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☆「見返してやる」「許せない」で生きる危険性

こんにちは!心理カウンセラーで気功師で、
「NLAメソッド」のトモヒトです!

 

さて今回は、時々人って、
悔しい思いをしたり、恥をかかされたと感じると、

「いつか見返してやる!」

「絶対に許さない!」

という気持ちになって、行動を起こすときがあります。

もちろん、これによってこれをバネに頑張れる
という人もいますが、

 

実はこの考え方は危険です。

そのままでは、「いつも見返さないといけない世界」に入り込んでしまいます。

↓動画で見たい方はコチラ↓

↓文字でサクサク読みたい方はコチラから続きを↓

◎そもそもその問題は誰のせい?

自分の人生で起こってくる「問題」に見える
事柄は、全て「自分の責任」です。

というのも、例えば、何か出来事が起きます。

母親に怒られた。

これを

「自分のためを思って言ってくれてるんだな」

ととらえるか、

「いつまでも子ども扱いしやがって!許せん!」

と感じるかは、本人の「信念」の違いです。

友人が去っていった。
これを

「また新しい人生の幕が開ける」

と思えるのか、

「ああ、わたしは人から愛されないんだ」

と思い込むか、これも本人次第です。

「問題」が起きているのではなくて、

何かの出来事が起きて、それを「問題」ととらえるから、
始めて「問題」になります。

世の中には、数十億円の借金を抱えても、
そこから事業を起こして借金を返す人もいます。

どんなことでも、「問題」だと決めて、苦しむか、
例えば「課題」「ゲーム」ととらえて、楽しんで
克服していくかは、本人次第です。

だから、全ての問題は「自分のせい」と言えます。

 

そしてまた、こういう「問題だ」ととらえがちな

人の元には、次々と、「問題だ」と思えるようなことが

起きていきます。

 

「信念」によって、「問題」な情報ばかりを

収集するからです。

 

「信念」の働きについてはコチラ↓

最強引き寄せの法則[理論編]003 「信念は世界を変える」

最強引き寄せの法則[理論編]004 「信念は世界を変える[2]」

◎「見返す」のは誰のため?

そして、「見返してやる!」と自分を
怒ったり、軽視したと感じる相手を見返すようなことを
してやろう!と考える場合がありますが、

こういう時って、

「自分は優れている」、それなのに、
「相手は自分を認めていない」と感じるから、

「自分はそんなもんじゃない!」「見ておけよ」

ということになりますが、

自分がムカついている相手に「認められて」うれしいですか?

相手を見返すというのは、
相手に「君はすごい!」と言われたいということですよね?

ということは、完全にそのムカついている相手の
価値観の上に立って、その相手の思い通りの人に
なってやろう!

ってことじゃないですか?

それって誰のためなんですか?

「自分はもっとすごい!」と思いながら、
そのムカつく相手の思い通りに動いているということです。

自分を軽視した相手を喜ばせてあげたいんですか?

また、「いつか見返してやる!」と感じる人は

「他人の目」が気になるタイプの性格だと言えます。

しかし、本人が「いつか見返してやる!」と思っていても、
相手はそこまであなたのことを気にしていない場合がほとんどです。

私たちも自分のことを振り返ってみればそうだと思いますが、
普段自分のことに必死で、いちいち他人のことを

そこまでいつも気にしているわけではありませんよね?

相手を見返すために何かを頑張ったとしても、

「ああ、そうなの」くらいの時もあります。

そうなると余計ムカついてしまいますよねw

なので、何かを頑張ったり、達成するにしても、
誰か他人の基準で頑張るのではなくて、

自分の基準で頑張って、達成して、それを
他人が評価するかどうかは、気にしない。

それが一番いいと思います。

 

◎相手から「軽視されている」と感じる原因は

そして、誰かから何かを言われて、

「こいつは私を軽視している!」

と感じるのは、なぜでしょうか?

それは、「自分で自分を軽視しているから」です。

もし、あなたの中に、

「自分は必ずすべての人から認められ、愛されている」という「信念」があれば、

誰かが何かを言ったとしても、

「自分が軽視される」という価値観が無いので、
「軽視された」とは感じられません。

例えば、道を歩いていて、誰かがあなたに向かって

「六丞司宗孝さん!」と言っても、

あなたは「自分のことかな?」と振り向きませんよね?

だって自分は「六丞司宗孝さん」じゃないもの。

これは極端な例ですが、

「まさか自分が軽視されるなんてありえない。」

自分が軽視されるという概念が無ければ、

いちいち相手の言葉には反応しません。

つまり、あなたの中に、少しでも、

「自分は人から軽視されるかもしれない」

という恐れがあるから、それに反応してしまいます。

そして、人は常に恐れていることがあると、
そのことについて無意識に情報を集めてしまいます。

だから、どんどん自分が軽視されるような現実ばかりを
見続けることになります。

◎人から認められなくても良い

また、「軽視される」ということに敏感な人は、
根本的に「人から認められないといけない」という「信念」を
持っている場合が多いと思います。

さらに根底には実は
「自分に自信が持てない」ということから、
誰かに認められることで、自分の立場を確認したい

「承認欲求」という心理が働いています。

子供の頃に良い子にしていたら両親から褒められた。
悪いことをしたら怒られて、無視されたりした・・・

というような経験があって、それによって

「人から認められるようなことをしないと愛されない」
という深層心理を持ち続けています。

そのことから、いつの間にか、自分よりも他人や世間の
基準に合わせて生きてしまっています。

しかし先ほども言ったように、両親や家族、仲のいい友人以外は、
それほどあなたのことを気にしているわけではありません。

あなたが頑張ったとしても、思うように認められない場合も
多いと思います。

他人から認められることを期待して何かを頑張っても
報われないことが増えてしまいます。

まずは「自分基準」で生きる習慣を付ければ
もっと楽に生きられるでしょう。

 

◎これからは、自分を尊重して

そして、「自分基準」で生きるためには

常に、自分の素晴らしい部分に注目するということです。

文章を書くのが得意ですか?

写真を撮るのが得意ですか?

人の話を聞くのが得意ですか?

そして、その能力をどこで誰のために生かせるか?
ということを常に意識してください。

そうすれば、「自分の価値」というものを見出すことができ、

自分で自分を軽視しなくなります。

すると不思議と、周りもあなたを軽視しなくなったように
感じられるでしょう。

誰かを見返さなくても、あなたはすでに素晴らしいんですから。
あなたが不得意な分野で、できないことがあってもそれがなんですか?

多くの人が、自分の得意な分野を生かす仕事よりも
社会的に認められている仕事を選んで、

実は自分が不得意な分野で頑張って、でも結果が
出せなくて、悩んでいる場合が多いように思います。

私たちは本来は
誰かのために、社会のために生きているんじゃなくて、
自分の人生を楽しむために生きるべきだと思います。

もちろん、自分の楽しみ、生きがいが、
誰かのために貢献するというのならば、それもいいでしょう。

実は、「自分のため」に生き始めたら、
それに共感したり、その生き方に力をもらったというような人が
増えてきて、結果的に社会に貢献できるということ多いんです。

でも、「誰かに認められるため」に生き始めると、
人に認められないと、自分の価値を見出せなくなり、

自分を軽視し始め、世界からも軽視されるように感じるように
なっていくでしょう。

「自分は最高!」と認めてあげて、

「自分は何で貢献できるだろうか?」ということを常に
意識してみてください。

あなたが、自分が本当に好きで誰かに教えてあげられること、
誰かの代わりにしてあげられること、

それがこれからの時代は仕事になっていきます。

自分を最大限に生かす道を見つけてください。

 

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