「不安(パニック障害)」「ネガティブ」な感情の対処法と付き合い方

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☆「不安(パニック障害)」「ネガティブ」な感情の対処法と付き合い方

こんにちは!心理カウンセラーで気功療術師で

「一番楽に生きられるようになる『NLAメソッド』」のトモヒトです!

さて今回は、特にこの「コロナ禍」なんて言われている時期に、色々な面で「不安」「ネガティブ」な感情を感じている人も多いと思いますし、

以前の僕のように「不安障害・パニック障害」などに苦しいで居る方、なぜかいつも不安を感じている方・・・

色々居ると思いますが、今回は、

「不安」「ネガティブ」な感情の対処法と、上手い付き合い方を解説したいと思います。

◎「ネガティブ」な感情は感じていてはダメなのか?

さて、最近は一般的にも「引き寄せの法則」や「ポジティブシンキング」などの考え方が浸透していたり、

子供のころからの教育で、「人前でくよくよしない!」「男は泣くもんじゃない」などの教えを刷り込まれる中で、

「ネガティブな感情を感じていたらダメなんじゃ?」という気持ちになりがちだと思います。

しかし、「ネガティブも感じてあげてください!」

実は、この「ネガティブなことを考えたり、感じたりしたらダメだ!」と思いこんで、そういう感情を「抑圧(抑え込んで)」してしまうことが一番の問題で、

感情を抑圧してしまうと、その処理されない「感情エネルギー」が心(体)のどこかに追いやられて、いつまでも「くすぶっている」状態になります。

例えるなら、焚火で火が燃え上がりそうだから、火を消して、薪を横にどかすけど、ずっと種火がついていて煙が出続けているような・・・

そういう「処理されない感情」を持っていると、いつもどことなく不安やネガティブを感じ続けたり、何かのきっかけで、そういう貯め込んだものが一気にあふれ出してくることにつながったりします。

詳しくは後半で書きますが、出来るだけどんな感情も「感じた瞬間に感じ切る」ということを心がけてください。

☆そもそも「不安」はなぜ感じるのか?

さて、人は何故「不安」を感じるのか?ということなんですが、

1、過去の経験

これは、物心がついた後ももちろん、物心がつく前の記憶にない経験もその後の人生で大きな影響を及ぼしている場合があります。

赤ちゃんの頃に「高い高い」で落とされた。⇒高所恐怖症

赤ちゃんの頃に凄く犬が鳴いていて、ぶつかって倒された⇒犬恐怖症

のように、本人は覚えていなくても、その影響がずっと続くような場合もありますし、

物心がついた後も、辛いとか怖い経験をすると、その後、同じような場所やシュチュエーションに出会うと、不安や恐怖を感じて、先に進めない。ということにもなります。

この「過去の経験」というものには、「遺伝子レベルの記憶」なども含まれています。

現代ではすでに克服された「恐怖」であっても、なぜか「不安」を感じてしまうことも多々あります。

2、周りと比較しすぎ

そして、これも現代人は結構多いように感じますが、

「社会の理想・常識」などと自分を比較して、「こんな自分じゃだめだ」「あの人のようにならないと」と常に感じていたり、

「みんなはどう思っているだろう?」「どう生きれば愛されるの?」という風に、

自分軸じゃなく、他人軸、社会軸になってしまっているときに、原因のよくわからない「不安」を感じるようになっていきます。

「自分はどうしたいのか?」ではなくて、「みんな、社会から認められる、愛されるためにはどうしないといけないのか?」

ということを常に気にしないといけないために、常に自分の行動を監視して、「誰かから批判されないか?」ということに気を使い続けなくなるからです。

まずは、「自分を許し」「自分を愛し」「自分が望む生き方をさせてあげる」ということが重要なのです。

3、抑圧された感情

そして先ほども軽く書きましたが、感情が湧いたときにちゃんと「感じ切らずに抑圧」することを重ねていくと、

抑圧された感情エネルギーがどこかでくすぶり続けて、どこからともなく不安がやってくるようになります。

これは、パソコンでソフトやアプリを終了しないで、他の作業をしていると「CPU」や「メモリ」が余分に使われて、動作に影響を及ぼすことに似ています。

まずは「不安」や「ネガティブな感情」を感じた時に、その「感情エネルギー」を感じ切り、

その不安などが「なぜ起こったのか?」ということをちゃんと理解していくと、次からちゃんと対処できるようになっていくのです。

実は、ただ単に過去の経験から感じているだけだとか、子供のころは怖かったけど、今は怖がらないでもいいようなものに対しても、「習慣(クセ)で不安を感じている」だけ。ということにも気づきます。

だから、「不安」や「ネガティブな感情」を感じたら、出来るだけそのまま感じて、原因を探る習慣にしてみてください。

自分が今までいかに、別に不安を感じる必要のないものにまでいちいち反応してしまっているか気づくでしょう。

4、「不安」を感じることに「不安」になっている

さらに、「不安障害・パニック障害」などになると、全く実体のないこと、

初めてパニックが起こってしまった場所やシュチュエーションに似た場面で、

「この前、こう言う時にパニックになったから」ということに対して、また不安を感じるという「ループ」に入ってしまっています。

そもそもが何の実態も無く、ただ単に、今まで感情を抑圧しすぎたり、自分を監視しすぎて、「私は常にちゃんとしないといけない」というように、

自分のことを束縛しすぎた、我慢させ過ぎたことによって、感情エネルギーがあふれ出した、爆発してしまったのに、

その理由が分からないので、「あの強烈な不安感がまた襲ってきたらどうしよう!」という「不安」を感じてしまうのです。

5、「未来」を見つめすぎ

これが、すべてに共通する「根本原因」と言っても良いかもしれませんが、

ほとんどの人は、目の前に実在しない「未来」のことを勝手に予測して、勝手にストーリーを考えて、

「こうなったらどうしよう、ああなったら嫌だなあ」とまだどうなるか分からないことに対して、勝手に不安を感じているのです。

しかもその「未来」を勝手に予測して、ストーリーを考えるのは、「過去の記憶」が元になっているのです。

そんな毎回同じことが起こるでしょうか?

自分が考えだした勝手な「妄想」に不安を感じる必要があるでしょうか?

もしかしたら明日突然「大金持ち」になるかもしれないのにww

◎「不安」のほとんどは、何の意味もない

こうやって見てみると、「不安」のほとんどが実体がなく、自分の中で勝手に作り上げている「妄想」に対して感じているということが分かると思います。

以前の記事でも書きましたが、

アメリカでの大規模な調査で

人が「心配」することの80%は起こらない(起こらなかった)

そして、残りの20%のうち、16%は準備すれば避けられる(避けられた)
こと。

つまり、普段人が心配したことの96%はじつは心配する必要が無かったこと
ということです。

そして、残りの4%は「避けようがなかったこと」
つまり、突然の天災に会うなどのことです。

まあ、これを読んでも、「でもやっぱり、4%は避けられなかったじゃないか!」と感じる人ももしかしたらいるかもしれませんが、

普段からヘルメットをかぶって、防災グッズを持ち歩くわけにはいかないですからね。

もう、「私は大丈夫なの!」というくらいの気持ちで生活するのが一番ですよww

☆「不安障害・パニック障害」は、「心の花粉症」である

そして、これは僕の↓電子書籍にも書きましたが、

劇的効果!簡単!パニック障害克服法!: 気楽に生きればいい!

僕も、実際20代前半の頃に「パニック障害」に苦しみ、自分で克服する過程で、

さらに、「アレルギー性鼻炎」も克服するために色々と勉強していくと、

「パニック障害」のような症状が、「心のアレルギー反応」の様だということに気づきました。

◎「アレルギー反応」とは?

ここでは、簡単に書くにとどめますが、そもそも体の「アレルギー反応」とは、

本来体を「外敵」から守るために働いてくれている「免疫反応」。

その「免疫反応」が体の不調や自律神経のみだれなどによって、「暴走」してしまい、

普段であれば、いちいち反応しなくて良いような「花粉」「ハウスダスト」にまでいちいち反応してしまうようになる。

これが、体の「アレルギー反応」で起こっていることですが、

「不安障害・パニック障害」では心にこのような「アレルギー反応」が起こってしまっていると言えるんです。

◎「心のアレルギー反応」とは?

先ほども書いたように、私たちが「不安」を感じるのは、「(遺伝子レベルも含めて)過去の経験」や「周りとの比較」などで感じるものだということですが、

確かに、特に原始時代などは常に神経を研ぎ澄ませて、不安を感じていないと、いつ野生動物や他の部族などの「外敵」に襲われるか分かりませんでした。

自分の身を守るということに対して、「不安を感じる」という「免疫反応」は必要なことですが、

現代社会になってくると、昔よりも情報量も多くなり、考えなくてはいけない(と感じる)ことも増えています。

そのために、心が疲れてしまって、「自律神経失調」になっている人も多いのです。

そして、常に「気にしておかないといけないこと」がたくさんありすぎて、「不安」が暴走して、いちいち細かいことにまで反応するようになってしまうのです。

☆「不安」「ネガティブ」な感情への対処法と改善法

さてここまでは、わたしたちがなぜ「不安」を感じ、それに苦しむのか?ということを解説してきましたが、

その対処法、改善法を書いていきたいと思います。

1、「情報断ち」をする

先ほども書きましたが、現代は「情報過多」「情報飽和」の時代と言えます。

特にインターネットが普及してからその情報量は、恐ろしく増大し続けています。

そのために、「気にしないといけないこと」がどんどんと増え続け、心のキャパシティをすぐに超えてしまうのです。

それを改善するには、スマホ時間を減らすなど、とにかく「情報断ち」する時間を意識的に持つことです。

僕は子供のころはスマホはもちろんポケベルも無い時代で、それが当たり前でしたが、

中学の頃にポケベルを持ち始め、高校卒業の辺りで携帯電話を持ち、その後スマホに変わり・・・と時とともに、「携帯端末を忘れる不安」「情報を見れない不安」は増大していると感じます。

しかし、実際、子供のころはそんなものが無くても普通に暮らせていたのです。

だから、本来不安を感じる必要はないのに、中毒の様に不安を感じてしまうのです。感じる必要のない不安を持ち続けているのです。

できるだけ意識的に、「自分に本当に必要な情報」だけを厳選して、「情報断ち」をお勧めします。

2、「感情を感じきり」「その原因を探る」

これも先ほども書きましたが、非常に大切なことなので、もう一度詳しく書きます。

私たちは、「社会の常識」というものの中で、「感情は抑えるべきもの」という感覚で生きている場面が多いと思います。

「感情的になるのは恥ずかしい」というように。

しかし、「感情」というものは私たちの人生という「ストーリー」を味わうためのものだし、

「私はこれが好きで」「私はこれが嫌い」「私はこれを望む」「私はこれを望まない」・・・

という「自分の体験したいこと」を教えてくれるツールでもあるのです。

それなのに、何かの感情を感じ始めると、「ダメダメ、今こんな感情を表現したらいけない」という風に抑え込んでしまう癖がついてしまっています。

そうすると、段々と「自分が本当に何が好きか分からない」ということになったり、「自分で感情がコントロールできない」ということにもつながるのです。

だから、何かの感情が湧いたときには、出来るだけそのまま感じてあげてください。

「怒り」「悲しみ」「喜び」「笑い」「辛さ」「モヤモヤ」・・・そういうものはすべて、「身体感覚」として感じることでしょう。

それをじっくりと感じてあげるのです。そうすると不思議と、徐々にその波が収まっていき、後に引かないのです。

そして、「なぜ私はあの時怒ったのだろう?」「なぜあの時私はイライラしたのだろう?」ということを探ってみると、

「バカにされたと感じた」「こういう時はこう動くべきでしょ?と感じた」などのあなたの中の「信念」が見つかるはずです。

その「信念」を疑ってみてください。

本当にみんな、あなたが思うように「こうあるべき」でしょうか?

あなたが無意識のうちに、子供のころからの環境や教育のなかで「こうするべき」と思いこんできて、

その「独自のルール」をいつまでも守り続けている、それに対して頑張ってきたから、「こうあるべき」と思いこんでいるだけじゃないですか?

3、我慢、頑張るのをやめる

先ほども言ったように、「感情」を感じるところには必ず「こうあるべき」というような「信念」があります。

例えば、「嫌なことでも、仕事は頑張るべき」という「信念」を持っていれば、「仕事嫌だなあ」とさぼっている人をみたら腹が立つでしょう。

しかし、本当に生きるためには、嫌な仕事を頑張らないといけないでしょうか?

もしかしたら、あなたにもっと最適で、楽しくできて、お金も稼げる仕事がどこかに存在するかもしれません。

でも、その「嫌なことでも・・・」という「信念」を持ち続けると、周りを許せなくなるし、自分も頑張らないといけないように追いこんでいくのです。

あなたがもし、よく「ネガティブな感情」を感じて、「周りを責めて」「自分を愛せない」状態になっているなら、

「きっと今、私は不要な『信念』を握りしめている」と思って、その我慢してやっている生き方を見直してみてください。

そして、出来るだけ「辛いこと」を止めていってください。

4、「ネガティブ」の裏には「本当の望み」が隠れている

さらに、あなたが「ネガティブ」な感情を感じているということは、その裏に「あなたが望むこと」が隠れているということです。

「辛い」「腹が立つ」「イライラする」と感じたら、「じゃあ、私はどういう状況になったらスッキリする?」と考えてみてください。

自分がどんな生き方をして、どんな気持ちを感じて生活していたいですか?

それは「社会の理想」とか関係なく、「自分が本当に味わいたいこと」です。

それを感じることができれば、「じゃあ、そんな生き方をするにはどんな方法があるかな?」ということを常に意識してみてください。

今は未知のことだから、「どんな方法が?」と考えても思いつかないでしょうけど、常に

「自分がどんな生き方をしていたいか?」ということを意識し続けていれば、それに合うことが段々と見えてくるはずです。

☆「不安(パニック障害)」「ネガティブ」な感情の対処法と付き合い方 まとめ

今回は、「不安」「ネガティブ」な感情を感じる原因と、

その対処法、改善法を書いてみました。

結局は、「自分に社会の常識を押し付けない」で、「自分の本当の望みを知り」「自分にそれを許してあげる」ということが大前提です。

社会や周りに愛されるために、無理矢理自分を合わせて、監視し続けて頑張っていると、常に「不安」や「自己嫌悪」に陥りがちです。

もうそんな「信念」は手放してしまいましょう!

「あなただからできること」が必ずあるはずです!

「わたしはどんな人として、どんな生き方がしたいか?」ということを他人軸ではなくて、自分軸で正直に思い描いてください。

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