「他人を批判する人」の心理とそのやばい影響とは?

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☆「他人を批判する人」の心理とそのやばい影響とは?

こんにちは!心理カウンセラーで気功療術師で

「人生が根本から変わってしまう『NLAメソッド』」のトモヒトです!

前回は「本当の生きる意味とは?「人生」ゲーム攻略法!」ということで解説しましたが、

本当の生きる意味とは「あなた」を生きること!「人生」ゲーム攻略法!

 

今回は「他人を批判する」人の心理と、そのヤバい影響というものを「NLAメソッド」流の解釈も含めて解説したいと思います。

もしあなた自身が「他人を批判」してしまうのであれば、かなり気を付けたほうが良いです。

「生き地獄」とも言える、「悪いループ」に入り込んでしまう危険性大です!

人が「他人を批判してしまう理由」と、その「批判してしまう癖」から抜け出す方法を解説していきます!

☆なぜ他人を批判してしまうのか?

まず、人が「なぜ他人を批判してしまうのか?」ということですが、これはもちろん色々なシュチュエーションや立場などがあるので、ここで書くことがすべてではありません。

しかし、多くの場合当てはまる、中心的な心理を書いてみたいと思います。

1、自分が辛抱している

これは、一番代表的と言っても良いかもしれませんが、

何かについてその人自身が「辛抱している」ために、それを自由にしている人に対して、腹が立って批判してしまいます。

例えば、テレビなどで贅沢な生活をしている人を見たり、自由な発言で思ったことをズバズバ言うような人に向けて、許せなくて、批判してしまうのです。

子供のころから親に「遠慮しなさい」と言われて育ち、無意識のうちに辛抱をしているために、自分の願望や思いをどんどん主張する人が許せなかったり、

仕事などで、今までずっと自分を抑えて頑張ってきたのに、他の人が楽しそうに仕事をしているのを見て、批判してしまったり。

裏を返せば、「もっと楽に生きたい」のに、自分の昔からの「ルール」によって、苦しんでしまっている状態だから、みんなにもそれを求めている、ともいえます。

2、自分だけが置いていかれる恐れ

そして、次は特に恋人、夫婦、友人などの普段親密な関係で多い、「自分だけが置いていかれる不安」から、相手を批判してしまう場合。

例えば、恋人や友人などが自分の望まない場所や、団体などに行きたいと言い出したけど、自分的にはそこに行ってほしくない。というような場合に、

その場所や団体に対して、批判的な意見を言って、行くのを思いとどまってもらおうという心理だったり、

グループなどで、仲間外れになりたくないがために、グループ外の人を批判することで、結束を強めようとするような時に、批判を利用する場合です。

裏を返せば、相手がいつか離れていってしまうことに対する不安を感じ続けている状態です。

3、自分の優位性を保ちたい

これは「マウンティング」などの時にもおおいですが、

相手や他人を批判することで、自分のプライドや立場を守ろうとする場合です。

これは恋人同士なんかでもありますが、例えば彼女がテレビを見ていて「この人すごい!」と褒めたりしたときに、

「いや、でもこれって、世界レベルで見たら大したことないし・・・」とか

「こんな人、性格悪いからこんなことできるんだよ」とか、

勝手に「あなたよりスゴイ」と言われたような気がして、必死に取り繕ったり。

会社などでも、自分の立場や評価を守るために、相手を批判したりすることも多いでしょう。

4、寂しい・悲しい

そして、これはすべてにおいて共通することと言えますが、

自分が世間から認められていないように感じて寂しいとか、自分の思い通りになっていないから悲しいという気持ちを

普段から感じている人は、他人を批判しがちです。

◎「怒り」=「悲しみ」でもある

そして、批判に限らず、人が「怒る」というのは、

「自分が軽んじられていると感じて、悲しい」ということが、「怒り」として現れます。

怒っている人を見てください。その主張していることを聞いていると、

「私の話をもっと聞いてよ!」「僕をもっと評価してよ!」

「もっと気楽に生きたいんだよ!」「もっとみんなから愛されたい!」

ということの裏返しだとわかるはずです。

多くの場合、その「悲しさ」の原因をちゃんと理解してあげて、「それを理解してあげられなかったね」ということを伝えると、収まると思います。

そして、このことが、次に書く「人を批判していると」ヤバい理由にもつながります。

ポイント1

人が、人を批判してしまう心理は

「1、自分が辛抱している」

「2、自分が置いていかれる恐れ」

「3、自分の優位性を保ちたい」

「4、寂しい・悲しい」などの理由があり、

その根本にはすべて「自分が軽んじられる」事への不安があると言えます。

☆人を批判しているとヤバい理由

ここからは「NLAメソッド」流の解釈も含めて、「人を批判しているとヤバい理由」を解説していきます。

まず先ほども言ったように、人を批判してしまうのは、「自分が辛抱している」「仲間外れになりたくない」「自分の優位性を保ちたい」「寂しい・悲しい」という心理と言えます。

そして、それらのすべての裏に隠れている心理として、自分が軽んじられる、

「自分はそのままでは愛されないんじゃないか?」という不安が隠れていると言えます。

つまり、「自分のことを辛抱して、周りに合わせないと愛されない」

「他の人のことを批判して、結束を固めておかないと孤独になるかも」

「自分が優位な立場に立って、相手をコントロールしておかないと」

「自分がみんなから認められていないと感じて寂しいし腹立つ」・・・

という潜在的な不安感などから、周りを批判するという行動が現れてきます。

◎「NLAメソッド」流解説

そして、「NLAメソッド」流にこのことを解説すると、

私たちは、自分の「外の世界」から「(五感などで)情報を集めて」、それらを自分の内部で再構築したものを「現実」として見ています。

そして、その情報を再構築する時には、かならず、その人が持っている「信念」が投影されます。

簡単に言うと、「私はかなりイケてる!」と普段から思っている人が、

「ああ、そこもっとこうしたほうがいいんじゃない?」と言われたら、

「私って、それだけ認められてるってことね!」と肯定的にとらえたり、逆に

「は?私はもともとイケてるから、そんな必要ないし」と捉えたり、

どちらにしても、「自信」に影響はありませんが、

「私はイケてない」と思っている人が、

「ああ、そこもっとこうしたほうがいいんじゃない?」と言われたら、

「ああ、やっぱり私は認められていない!」

「このままの私じゃダメなんだ・・・」と否定的に捉えたり。

同じ言葉、同じシュチュエーションでも、真逆の「現実」に見えるのです。

つまり、人はその人が持っている「信念」によって、全然違う世界が見えていると言えます。

私たちが、この世界を見るときに、必ず「脳(意識)」を通してこの世界を見る時点で、必ず自分の「信念」の検閲を受けるということです。

「国営放送」が政府の検閲を受けるので、政府の不利になる報道がされないのと同じですw

これが「NLAメソッド」で言う、「みんな『自分バージョンの現実』しか見れない」ということです。

さらに詳しい情報はコチラ↓

最強引き寄せの法則[理論編]011「まとめ」

最強引き寄せの法則「NLAメソッド」[理論編]まとめ⇒

◎批判をしている人は「やばい現実」を生き続ける

先ほどのように、他人や周りを批判している人というのは、潜在的に

「自分はそのままじゃ愛されない」という「信念」を持っているために、

人によっては、すごい努力で自分を磨き上げて、それなりの立場になって人を見下した立場から、

「俺はこれだけ頑張っているんだから、お前らももっと頑張れよ!」という批判をしたり、

逆に、「自分は社会から認められていない」と感じて、それでも自分の存在を正当化するために、

「こんな私じゃなくて、社会が間違っているんだ」と批判してしまうのです。

そして、その「信念」によって、周りでどんなことが起こっても、それらをすべて自分の「信念」を投影させて、常に

「頑張らないと愛されない」「狂った社会に生きる、可愛そうな私」というような「現実」ばかりを見続けるのです。

◎そしてさらに「悪いループ」に入る

そして、そのように生き始めると、

「頑張らないと愛されない私」⇒「頑張って自分を磨き、人を批判」⇒「さらに頑張る」⇒「さらに批判」・・・

という「ループ」の中に入り込んでしまいます。

根本の「信念」が「頑張っていないと愛されない私」であるがために、いくら頑張ろうと、人に認められようと、心のどこかでは常に「頑張っていないといけない」状態になります。

すると、そうやって自分は「辛抱して」「努力して」生き続けているのに、頑張っていない人を見ると許せなくなり、批判し始めます。

そして、そうやって人を批判し始めると、「人を批判するくらいだから、私自身ももっとちゃんとしないと」と感じ始め、さらに頑張らないといけなくなります。

すると、さらに頑張っていない人が目について・・・という具合です。

この「ループ」から抜け出せなくて、「パニック障害」や「うつ病」「分裂症」・・・などになっていく可能性もあります。

芸能人などで、薬物に走ったり、奇行に走ったりする人が出てくるのは、この「ループ」に入ってしまっている場合も多いと思います。

◎自分がコントロールされる立場になる

しかも、そうやって人を批判することで、「相手をコントロール」しようとしたり、「自分の優位性を保とう」としても、

実は、そのこと自体が「自分が相手(環境)にコントロールされること」になるのです。

どういうことかと言うと、例えで言うと、

「相手が右に行こうとする」⇒「いやいや右はダメでしょ」⇒「相手が左に行こうとする」⇒「いやいやまっすぐ行かないと」・・・

という風に、相手をコントロールしたり、支配下に置こうとすると、

相手が自分の意図通りに動いてくれないたびに気にして、批判やコントロールを繰り返さないといけなくなるのです。

それって、結局自分が周りにコントロールされているのと同じじゃないですか?

そりゃ病気にもなりますよね?

ポイント2

私たちの「意識」の構造上、「私はこうである」と思いこんでいる「信念」通りの「現実」を見ています。人を批判してしまう、「私はそのままでは愛されない」という「信念」を持ち続けていると、「頑張らないと愛されない現実」を見続けることになり、永遠に頑張り続けないと感じてしまいます。そして疲れ果ててしまうのです。

 

さて、ここからその「ループ」を抜け出す方法を解説しますが、

あまりに長くなってしまうので、次の記事で解説します!

人を批判してしまう心理の抜けだし方と本当に愛される方法

☆人を批判してしまう心理の抜けだし方と本当に愛される方法⇒

 

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