「ポジティブシンキング」「引き寄せの法則」の4つの落とし穴とは?

あなたがもし、

「引き寄せの法則」「ノンデュアリティ」

「自己啓発」「スピリチュアル」

などで「迷子」になっているなら、

「NLAメソッド2.0」がきっと

「最終結論(ファイナルアンサー)」になるでしょう。

 


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☆脱「ポジティブシンキング」「引き寄せの法則」のススメ。

こんにちは!心理カウンセラーで気功療術師で

「NLAメソッド」のトモヒトです!

さて、今回は、「「ポジティブシンキング」「引き寄せの法則」の4つの落とし穴とは?」

ということで、書いてみたいと思います。

 

僕もそうだったんですが、スピリチュアルや自己啓発のジャンルを学び始めると、

「ポジティブシンキング」や「引き寄せの法則」ということが良く出てきます。

 

もちろんこれはこれで、面白い「教え」だと思うんですが、

多くの人が「勘違い」して使っている気がするので、

そのあたりを詳しく解説して見ます。

 

「勘違い」して使い続けていると、いつまでも「悪いループ」から抜け出せない

という辛い状態になって、停滞してしまう危険性があります。

◎「ポジティブシンキング」「引き寄せの法則」とは?

さてまず、「ポジティブシンキング」とか「引き寄せの法則」といえば、

スピリチュアル系や自己啓発系が好きな方なら一度は聞いたり、

通った、実践したことがあると思いますが、

簡単に言うと、

「自分の思っていることが現実になる」ということから、

「いつもポジティブなことを考えていると、ポジティブな現実になる」

ということで、出来るだけ、いつも「ポジティブなことを考えよう!」ということです。

 

これについては、もちろん、僕も賛成ですし、

「NLAメソッド」的に言っても、

「最終的にはそれが役に立つ」

と言えると思います。が・・・

 

この「最終的には」というところが重要です。

つまり、「最初からポジティブシンキングを目指すと、きっと落とし穴に堕ちる」

ということです。

 

もちろん、最初から「ポジティブシンキング」を意識して、うまくいく人もいるかもしれません。

 

しかし、そんな人であれば、最初から「ポジティブシンキング!」とかを取り入れなくても、

自動的にうまくいく人だと思います。

 

その「4つ落とし穴」とは?

 

◎「ポジティブシンキング」「引き寄せの法則」の4つの落とし穴とは?

さて、そこでこの「ポジティブシンキング」や「引き寄せの法則」などで、

僕自身の経験や、

うまくいかない人、うまくいっていたのに急にダメになった人などを

そういう人を観察したり、話を聞いていて気付いた

陥りやすい落とし穴というのが、

「前提から大きな勘違いをしている」

「それらの手法に執着しすぎている」

「プログラミングがそのままである」

「向き合うチャンスを逃している」

ということだと気づいたんです。

 

1、前提から大きな勘違いをしている

さてまず一番大きな勘違いが、この「前提」です。

「ポジティブシンキング」とか「引き寄せの法則」を実践する人で多くの人が

「表面的な考え(思考)」を変えれば、現実が変わる。と思いこんでいます。

 

だから、「ありがとうと1万回言えば、願いが叶う」とか「リアルに思い描けば、実現する」

という風に言われて、やってみるけど、なかなか実現せずに断念するということになります。

 

しかし、全ての「手法」というものは、結局最終的には

「どれだけ自分を信じられているか?」ということに関わってきます。

 

つまり、いくら1万回「ありがとう」と言っても、

心の中では、「これでうまくいくの?」「何に感謝するの?」という感じで、

心の中は全然感謝できてなくて、逆に現状を変えようと必死になっている。

「現状に『こんな現状は嫌なんです!』」と拒絶する気持ちで、

「ポジティブシンキング」や「引き寄せの法則」を利用しようとするのです。

 

「私の人生は思い通りに、いい方向に進んでいない」ということを信じながら、

何かの手法を使って、それを変えようとしているのです。

 

いくら表面的な「言葉」「思考」などを変えたところで、

心の奥では、「私の人生はうまくいっていない」と信じているんですから、

実現するのは難しいでしょう。

 

つまり、第一に取り組むべきは、この「自分で自分の人生を信じられていない」ということなのです。

 

2、それらの手法に執着しすぎている

そして、先ほどの第1の勘違いにも関連することなんですが、

「ポジティブシンキング」や「引き寄せの法則」を使って、

「自分の人生を変えよう」ということはどういうことでしょうか?

 

今回分かりやすく、「ポジティブシンキング」や「引き寄せの法則」を取り上げましたが、

これは、すべての手法や行動に通じるものですが、

 

それらの「手法」に頼るということはどういうことでしょうか?

 

まず一つに、「私の人生は自分の思い通りにはいかない」と感じているということ。

そして、「こういう手法に頼らなければ、手法がうまくいかなければ、実現できない」

ということを信じているということです。

 

つまり、「自分自身には何かを実現させるパワーが無い」と根本で信じているから、

何かの「手法」を使わないといけないと感じているのです。

 

一応言っておきますが、僕自身も「気功」を実践したり、「NLAメソッド」を使ったり、

「手法」を使いますが、それはあくまで、「自分の『信念』『気持ち』を変えるため」です。

 

それが、「神様にお祈り」でも、「神社に参拝」でも「ヨガ」でも何でもいいのですが、

 

その「手法」そのものにパワーがあって、それらが「願いをかなえてくれる」

のではないということです。そう勘違いをしないでくださいということです。

 

あくまで、それらの「手法」を使って、自分に対する信頼の気持ちを上げて、

あなたの中に備わっているパワーにスムーズに働いてもらう、ということです。

 

こういう書き方をすると、ちょっとスピリチュアル的になってしまいましたが、

 

「NLAメソッド」的な書き方をすると、

何かの手法や、人や、外部の力(神・天使・守護霊・・・)なんでもいいですが、

それらに頼る、お願いするということは、深層心理的には、

 

「私自身にはパワーが無くて、外部からパワーを借りないといけない」

と信じている状態であり、自分のパワーを外部に預けてしまうという状態です。

 

あなたの意識は、常に、「私自身にはパワーが無い」というフィルターを通して、

「現実」を見るために、自分自身が持っているパワーを見失ってしまい、

「私にはパワーが無くて、外部に頼らなければいけない」現実を見続けることになります。

 

「意識」には、自分が信じたもの、許可したものだけを見る、情報を集める

という性質があるので、あなたは、自分のパワーを見逃し続けることになるのです。

机の上に探し物があるのに、それを何度見ても見つけられないときがあるように。

 

3、プログラミングがそのままである

そして、私たちはその「信念」、つまり

「私自身にはパワーが無い」という思い込みを持ったまま、

「ポジティブシンキング」や「引き寄せの法則」を利用しようと思いますが、

 

その「私自身にはパワーが無い」という「プログラミング」をしたまま、

何の手法を使っていても、思うような結果は出ないのです。

 

例えるなら、パソコンのプログラムで

「Aを入力したら、Bを出力する」というプログラミングをされていて、

(Aが「行動」でBが「現実」でプログラミングは「信念」です)

「A」を出力したら、当然「B」が出力されます。

そこで、ある手法を取り入れて、行動を変えて、

「C」を入力しますが、そんなプログラミングは無いので、何も出力されず、

相変わらず、現実は「B」のままです。

 

まあ、これはあくまで「たとえ」ですが、

私たちの「意識」の中では、このようなことが行われているといってもいいでしょう。

 

何かの手法などに、必死で努力する時点で、

「こうしなければ、実現しないだろう」というプログラミングがされていて、

時には、その努力しているうちに、信念が変わっていき、

「私、もしかして結構いけるんじゃない?」「パワーを手繰り寄せたかも?」

「これもしかしたら、実現できるかも」・・・と信じ始めれば、実現する場合もありますが、

 

多くの場合は、プログラミングが変わらないままで、

いくら努力しても、思ったような結果が出せずに挫折していくことになります。

 

つまり、何かを実現したければ、手法、行動の方に必死になるんじゃなくて、

そのプログラミングを変える、「自分を信じる」という心を育てる方が重要なのです。

 

究極、何の手法も使わなくても、完全に自分を信じられていれば、

どんな方法にせよ、現実は「最良の方向」へと動いていくのです。

 

4、向き合うチャンスを逃している

そして、多くの場合

「ポジティブシンキング」や「引き寄せの法則」を実践し始めると、

 

「とにかく、ポジティブに考えなきゃダメだ!」

「いやいや、こんなネガティブな思いはダメだ!」

「はいはい、ネガティブは消して、ポジティブに意識を向けて!」・・・

と無理矢理ポジティブにさせようと頑張ってしまいがちです。

 

つまり、いつの間にか「ポジティブ」や「引き寄せ」が

 

「『現実』から目をそらすための手段」になってしまっているのです。

 

「ネガティブなことを考えたり、感じていると、そういう現実が実現してしまう」

と恐れてしまっている状態と言えます。

 

そうやって、「怖れ」を持った状態、

「私の人生には、ネガティブに考えるとネガティブなことがやってくる」

という信念を持った状態なので、遅かれ早かれ、ネガティブなことがやってくるでしょう。

 

しかし、そうやって「ネガティブ」と感じるようなことが起こる、

目の前に現れるというのは、良いことでもあるのです。

 

つまり、「あなたの中に、その出来事をネガティブだと感じる信念がありますよ」

ということを教えてくれるものなのです。

 

分かりやすい例なので、この「たとえ」を使いますが、

「菜食主義」という「信念」を持つから、

「肉を食べるということは、良くない、罪深い」と思い始め、

肉を食べる人に「嫌悪感」まで感じたりします。

 

しかし、本当に「肉を食べる」という行為自体が、「罪深い」ですか?

 

そのように、あなたがいま「ネガティブな出来事」「大変な問題」

と思っているものも、実はフラットなことなんです。

それを「ネガティブ」ととらえるか、「ポジティブ」ととらえるかは、

その人の「信念」次第なのです。

 

仕事で「失敗」した。

これを、「ああ、もう俺は終わりだ」と考えるか、

「この失敗のおかげで、次は間違えない」と考えるか、

もっと言えば、

その失敗のせいで、会社をクビになった。

「もう人生終わった!」と思うか、

「これは、自分のビジネスを始めるきっかけだ!」ととるか。

 

↑の様に書くと、「自分でビジネスを起こすなんて・・・」と

重く感じるかもしれませんが、

 

人間は、自分の「信念(プログラミング)」を変えることで、

自分でも信じられないパワーを発揮して、動けるものなんです。

 

もちろん、ビジネスを始めなくてもいいです。

ただ単に、「本当に自分がしたいことをしてみよう」でもいいのです。

 

「ポジティブシンキング」などに執着しすぎて、それを逃げ道にして、

あなたの人生に起こった「ネガティブ」なことを見ないことにしていると、

いつまでたっても、あなたの中の「ネガティブ」を生み出すプログラミングが

変わらないままなのです。

 

すると、「何だか知らないけど、いつも職場で同じ失敗をする」

「なんだか知らないけど、人間関係でいつも同じ立場になってしまう」

ということを人生の中で何度も繰り返すのです。

 

それがいい加減嫌なのであれば、何かの手法に頼ったり、

見ないふりをするのではなくて、

 

「自分にどんな『信念(プログラミング)』があるから、いつもその出来事が起こるんだろう?」

ということを見つけていくのです。

 

☆パワーの差があるわけではない

先ほどからも言っているように、

すべての人が、本来は「パワー」を持っているのです。

この「パワー」という言葉になると、ちょっと胡散臭いと感じる人もいるかもしれませんが、

分かりやすい例でいうと、

「ヤ◎ザ」や「大金持ち」の方と会うとどんな感じがしますか?

圧倒されるような「オーラ」「圧迫感」を感じませんか?

それは、「その人はヤ◎ザです」と言われなくても、街ですれ違う時に

「なんかこの人オーラが違う」と感じるものです。

 

また、僕もここ何年か「気功」を続けたり、「NLAメソッド」を続けていて、

何年かぶりに中国から帰ってきた友人と会ったのですが、

「なんか、すごく雰囲気が変わった、何か吹っ切れた?」とやたらと聞かれました。

 

気功の本や、前回の記事の「OSHO(バグワン)」の本でも、

「自分が光になっているようにイメージし続けるだけで、人の見る目が変わる」とあります。

Netflix「Wild Wild Country」OSHO(バグワン)の真実

 

つまり、私たちは、人それぞれ

「パワーがある」とか「パワーが無い」という性質があるのではなくて、

「どれだけ自分を信じているか」

「思い込みの制限無く、スムーズにエネルギーを流せているか」

という違いがあるだけなのです。

 

また後日レビューしますが、現在「Amazon」などで

プレミアがついて3~6万円前後で取引されている本、

仙道帝財術入門」という本があるのですが、

(3万円台でも、すぐに売り切れになったりしています。)


僕は、先日知り合いから借りることができて、すべて読んだのですが、

その中の「お金の瞑想」などがすごく効果があると言われていて、

僕も早速、実践したのですが、確かにそれから2~3日してから、

僕のビジネスの売り上げがアップし始めています。

 

(もちろんこれも、自分を「信じる」ための手段ですが、

これだけのプレミアがつくほど、みんなが「効果がある」という本

ですから、その威力を信じられるのも容易ですよね。)

 

この「仙道帝財術入門」については、「NLAメソッド2.0」参加者の方には、

後日、かなり詳しくポイントをお教えします。

 

このように、人というのは、自分をいかに信じられるかで、

いくらでも「パワー」を発揮することが可能だということです。

 

だから、同じ人間なのに、「何千億」「何兆」というお金を動かせる人がいたり、

「裏社会」で「殺し屋」なんて仕事をできる人もいるのです。

↑こんなこと、考えるだけでもプレッシャーでやられそうですよねww

 

つまり、自分をどれだけ信じるかで、「どんな人間にもなれる」ということです。

 

そのためには、先ほども書いたように、その「パワー」の流れを邪魔している

「私はこんなものだ」という「私にはそんなパワーは無い」と思いこんでいる

「信念(思い込み)」を見つけていくというのが重要です。

 

そのために、「ポジティブシンキング」や「引き寄せの法則」などを

一度手放して、日々自分の「現実」「感情」などと向き合うということが重要です。

 

そして、それらの「信念(プログラミング)」を解除していくことで、

自分への制限を広げていって、

「気づけば、色々とできるようになっている」という「現実」を見るということです。

 

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