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☆神は存在するのか?

さて、このブログでは
「引き寄せじゃない最強引き寄せ法」
ということで書いていますが、

今回は、「神は存在するのか?」
ということで書いてみたいと思います。

引き寄せや、スピリチュアル、自己啓発
系の本やお話になると、どうしても、

天使だったり神という存在が絡んできますが、

「神」というのは存在するのか?

これについて僕の見解を書いてみたいと
思います。

◎神様が見ていて「罰」を与える?

さて日本では昔から、「八百万の神」といわれ、
それこそトイレから井戸から木の中からそこら中に

神様が居て、私たちを見守っていたり、

特に一番偉い神様?的な存在が天の上から
人間たちを見ていて、

善い行いをしている人には、救いや手助けを
悪いことをしている人には、罰を与えている・・・?

的な考え方が浸透しているように思います。

特に、子供のころは、親から、
「そんな悪いことしてたらバチが当たるよ!」

と脅されたものですがw

そして、大体イメージとしては、遥か遠い
雲のたなびく天に、大日如来とか、大仏様のような

金色に輝くパンチパーマ風の方がドーンと鎮座
されている・・・的なイメージじゃないですかww

まあ、あれは映像や絵として表現するうえで
あんな風になったようですが・・・。

◎イエスキリストが神様?

そして、海外、「キリスト教」では、
神というのは、形のない存在、全知全能の神

ということで、これもおそらく天の上から
私たちを見守っていて、

その「御子」としてこの世に降り立った
「イエス・キリスト」が象徴として、教会の
祭壇の上などには、

磔にされたイエス・キリストの像が掲げられています。

あくまで僕のイメージですが、現代のキリスト教
の教えとしては、
「神を信じることで、最後の審判の時に
天国に行ける」ということが大きなテーマのような気がします。

そして、そもそも人間は「原罪」を抱えて生きている。

原罪とは、人間の始祖「アダムとイブ」がエデンの園で、
禁じられていた「知恵の実」を食べてしまったことにより、

唯一神だけが行う「善悪の判断」をするようになったから

と言われています。

◎世界で信じられている神はかなり「厳しい」?

そして、イスラム教やヒンズー教などを見ても、

豚肉を食べてはいけないとか、牛は神聖だから
大切にしなければいけないとか、

◎◎をしなければいけない、~~をしてはいけない

というような規律がかなり厳しい印象があります。

神様って、そんなに窮屈な存在なんですかね?

悪いことをしたらバチが当たるとか、
信じれば救われるとか、
○○をしなければ救われないとか・・・

◎神ってもっと優しいんじゃない!?

僕は以前から、そういう「神」のイメージに
疑問を持ってきました。

本当に神がいるなら、もっとおおらかで、大きな愛で
包んでくれる、両親みたいな存在じゃないのかな?と。

まあ、もちろん、いろいろな人間が生きる中で、
規律、法律、気遣い・・・などが大切で、

そういう、「厳しい神」がどこかで見ている
ということで、規律正しく生きられる、

人を助け、正しい行いを心掛け、
悪い心を抱かない・・・

もちろん、みんながそうであれば素晴らしい
と思います。

でも、やっぱり、僕の中では、

もし「神」が存在するなら、

そうやって、いろいろな宗教の教えに従って生きる生き方も、
無宗教で、自分の考えに従って生きる生き方、
人に迷惑を掛けながら生きる生き方、
ストイックに、人を救って自分を犠牲にして生きる生き方
・・・

そういうすべての生き方をただフラットに見守って、

すべてを「よし」として、認めて

完全な「自由」を許している、そんな存在じゃないかと
思っています。

◎結局「神」は存在するのか?

そこで、最後に、この世界に「神」は存在するのか?

ということですが、あくまで僕個人の見解ですが、

この世界、人間の想像もつかない不思議な世界
いまだに科学で解明できないことが満載な不思議な世界

まだ誰も作り出せない「命」を生み出した世界
目に見えないけど確かに存在しているであろう「意識」

分子、原子、電子・・・いくら科学で研究しても、

原子を作ってくださいと言ってもできない、

こんな、すごい世界を誰が作ったの!?

何のために作ったの!?

ということを考えると、どうしても、

人間の知識や思考がたどり着けない「壮大な存在」

「偉大な力」「遠大なエネルギー」

そういうものが存在していて、この世界のすべてを
生み出したのかなと思わずにいられない。

一般的に言われるイメージの「神」とは違って、

もっと純粋な、「自分を知りたい」と感じた大きな
エネルギーの存在。

それが「神」じゃないかと感じています。