[決定版!]「自分を愛する」その本当の意味とは?どうやって?愛される?
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☆この記事では

・「自分を愛する」の本当の意味

・「自分を愛する」の勘違い

・「自分を愛する」と愛される?

・「自分を愛する」方法とは?・・・ということが分かります。

☆「自分が愛する」の本当の意味とは?

こんにちは!心理カウンセラーで気功療術師で

「NLAメソッド」のトモヒトです!

さて今回は、読者さんや受講生さんから時々ご質問いただいたり、

自己啓発やスピリチュアルの本などでよく出てくる「自分を愛する」

ということについてガッツリ解説したいと思います!

この「自分を愛する」ということ結構勘違いしている方も多くて、逆に苦しい思いをしている人もいるみたいなので、そのあたりも含めて、分かりやすく解説していきます!

最近はこの「ガッツリ解説シリーズ」で毎日2万文字くらい書くので、腱鞘炎になりそうですが・・・。

頑張ります!w

◎「自分を愛する」なんて無理?

さて、ブログやメルマガの読者さんや、一般的な声などを見ていると

「本などで『自分を愛しなさい』と言われるけど、自分のことが好きじゃない」とか

「『自分を愛する』なんて難しい。どうすればいいの?」というような声があったりします。

僕も実際はじめて自己啓発の本かなんかで「まずは自分を愛してください」みたいなことを読んだ時に、

「いやいや、自分を愛することが難しいからこういう本読んでるんだけどね」とちょっと反抗的な気持ちになったりしましたw

でも、僕自身僕が考案した「NLAメソッド」を実践したり、その後もたくさんの本を読んでいくうちに、

「ああ、そういうことじゃないんだな」ということに気づきました。

「自分を愛する」とは、別に今この瞬間に無理矢理、あんまり好きになれない自分を前向きに、輝くような自分になって、思いっきり愛しちゃおう!ということではなくて、

まずは、今どんな自分であっても、どんな自分だと思っていても、そのままの自分を「許してあげよう」ということなんです。

今の自分を無理矢理奮い立たせて、「素晴らしい自分」「私って最高!」「ほんと私が好き!」というようなことはやっぱり難しい。そうではなくて、

「ああ、なんか生きるのつらい・・・」「やる気が出ないんだよね・・・」というような自分でも、とりあえず今はそんな気持ちなんだから、仕方ないよね。そういう時もあるよね。

そんな気持ちや、状態になっている自分も許してあげる。

これが、本当の「自分を愛する」ということです。

あ、もう結論言っちゃいました。それではまた。

いやいや、もっと詳しく解説しますねw

自分を愛する ポイント1

「自分を愛する」とは、どんな自分もいきなり好きになって、毎日前向きに生きよう!ということではなくて、まずはどんな状態の自分でも、そんな感情でもまずは表現するのを許してあげるということ。

◎まずはどんな自分も許すことから

でも、そういうことなんです。

もちろん今、自分が好きで、毎日「私って最高!」「私って美しい!」とか思えるんなら、それもいいと思います。

でも、きっとこの記事を読んでくれているあなたは、何か悩んだり、「自分を愛する」ということができない、どうしたら自分を愛することができるんだろう?と感じていると思います。

今悩んでいて、どこかで「自分を愛したい」と思っているけど、とても今の状態の自分をそのまま愛するのは難しいと感じているかもしれません。

僕も、最初にその言葉に抵抗を感じた時はそうでした。

「いやいや、こんな自分を愛しちゃったら、余計ダメになるでしょ」という感じでした。

でも、違うんです。

今たとえ「理想の自分」でなくても、今の自分はそういう状態なんだから、仕方ないんです。そのことを自分で責めても、状況が良くなるわけじゃない。

(その「理想の自分」の設定自体が間違っている可能性も大です。これも後で解説します)

だから、まずはそうやって悩んだり落ち込んだりしている自分を、

「仕方ないね、悩んだらいいよ。悲しんだらいいよ」と許してあげる。

それが「自分を愛する」第一歩です。

きっと今のあなたは、人生は厳しい、世間は厳しいと感じてるかもしれません。

だったら、せめて自分くらいは、あなたを許してあげてみて下さい。

自分を愛する ポイント2

落ち込んだり、悲しんだりするのも、人間の自然な状態です。「理想の自分」と比べないで、まずは今の自分をただ「そのままでもいいよ」と許してあげてください。それが第一歩です。

◎自分を「許す」とどうなるの?

まずは「自分を許して」ということですが、それがどういう意味があるのか?

自分を許せていない状態というのは、

「こんな私じゃためだ」「こんな状態はダメだ」「こんな感情を感じてたらダメだ」と

自分の存在を許していない状態です。

そしてそうやって、自分を責めて、感情を抑圧し始めると、本来は発散されるはずの感情のエネルギーが自分の奥に溜まっていってしまいます。

これが「ストレス」や「トラウマ」などになって、いつまでも自分を苦しめることになります。

また、そうやって「自分を許さない」と、周りも自分を責めているように感じ始めたり、周りのことを許せなくなっていきます。

「こんな自分が周りから受け入れられるはずがない」とか

「こんなに私は我慢しているのに、みんなは自由に生きてて許せない!」

という感じです。毎日イライラして生活することになるでしょう。そうやって「抑圧された感情」が溜まりすぎて、一気に爆発するのが、現代病ともいえる「パニック障害」「分裂症」「うつ病」などの症状だと言われています。

しかし逆に、どんな自分でもその時その時「許して」あげて、湧いてくる感情を出てくるままにして、感じることができれば、ちゃんと感情のエネルギーが発散されて、自分や周りを責める気持ちも湧きにくくなっていきます。

自分を愛する ポイント3

自分を許さないと、余計に自分を責めたり、周りを責めたり、良くないループに入ってしまいます。そして抑圧された感情が溜まると、「ストレス」や精神疾患などにつながりやすくなります。まずはどんな自分でも、そうなっていることを認めて、許してあげましょう!

◎「許す」とだんだん「愛せる」ようになる

僕もそうだったんですが、「自分を愛する」とは「自分を許すこと」だったんだ。と気づいてから、自分の中にどんな感情が湧いても、やる気が起こらなくて動けないときも、出来るだけ許してあげて、感情を感じてあげるようにしていくと、

「こんな自分も良いんだ」「こんな自分でも大丈夫なんだ」という範囲が広がっていって、不思議とだんだん自分を愛せるようになってきました。

今までは勝手に自分の思いこんでいた「理想の自分」と比べて、「今の自分はダメだ」と思ってきたけど、そもそもその「理想の自分」というものが自分にとって正しいのかも、合っているのかも分からないのに、そんなものと比べて、勝手に「ダメだ」と思っていること自体がどうなんだろう?と感じ始めました。

そうなってくると不思議と、逆に動けるようになっていくんです。

「こんな自分でもいいなら、こういうことをやってみたらどうだろう?」とか

自分に「自由にさせてあげる」ことができるようになってきて、「理想」を追いかけていた頃よりも、自分らしく自分の個性を伸ばせるようになってきて、

そうなるとさらに、本当に自分のことを愛せるようになっていきました。

◎「理想の自分」って本当に必要?

先ほどから出てくる「理想の自分」ですが、良くこれも「自己啓発」の本なんかで、

「理想の自分を描いて、それに向かって計画を立てて・・・」というようなことが書かれていて、この人生を充実させて、「幸せ」に生きていくには、「理想の自分」を追いかけないといけない・・・

というように思いこんでいましたが、それも本当に必要でしょうか?

そもそも、私たちは本当の自分の気持ちよりも、「世間一般」「学校」「社会」の中で、「こうなったら幸せ」「こうなったら安心」という、本当かどうかわからないような、基準を基に、「理想の自分」を作り上げていきます。

しかし、僕もいろいろな本を読んだり、いろんな人のお話を聞いたりしてきましたが、たとえ世間一般的に「成功者」と思われている人でも、みんな同じように「悩み」「辛さ」「不安」などを感じていて、

確かに、「お金持ち」になれば、とりあえず目先の生活の不安は無いかもしれませんが、

「いつまでこの商売が続くのか」「家族との関係が良くなるのか」「裏切られないか」というような悩みを持っていたりして、どんな状況になろうと、人は何らかの不安などに悩まされているものなんだと感じました。

結局は、今自分が描いている「理想の人物」になったからと言って、必ず今の悩みが消えたり、ずっと幸せになるかなんてわからないんです。もっと言ってしまえば、1年後に確実に生きている保証なんて誰にもありません。

それなのに、「今の自分」を許さずに責めつづけて、将来の「理想の自分」ばかりを追い続けるのはなんか違う気がしませんか?

まずは「今の自分」を認めてあげて、そこから、本当に自分が心の底から望んでいることを少しずつでも見つけてあげて、それを体験する自由を許してあげませんか?

自分を愛るす ポイント4

どんな自分でも「許してあげる」と不思議とだんだん、そんな自分を愛せるようになってきます。「世間一般」の価値観で勝手に思い描いた「理想の自分」を比べて「ダメだ」と思うよりも、まず今の自分に、心の底からしたいことを少しずつでもさせてあげませんか?

☆「自分を愛する」ことの勘違い

さて、先ほど早速一つ「自分を愛する」ということに関する勘違い、

「いきなり前向きに自分を好きになれ!」ということではなく、

「まずは今の自分を受け入れて許してあげよう」ということだと解説しました。

しかし、「自分を愛する」ということに関して、もう一つ勘違いと言うか、心配されることが

「自分を愛すると、甘やかすことになるんじゃないか?」ということです。

◎自分を愛すると甘やかすことになる?

「自分を愛する」と聞くと、「私って最高!」「俺ってイケてるよね!?」という感じで、ちょっとナルシスト的になって、調子に乗ったり、「まあこれでいいじゃん」という感じで、自分を甘やかすようになるんじゃないか?

と思ってしまう方もいるようですが、心配しないでください。

そうやって、「自分を甘やかすんじゃないか」とか「愛すると甘やかすの違いは?」と考えるような真面目なあなたなら、調子に乗ったり、自分を甘やかしてダラダラすごして、ダメになるようなことはありませんw

逆にいうと「自分を甘やかして何が悪いんですか?」という気もします。

先ほども書いたように、検索でこの記事を読んでくれている方だと、今まで頑張って生きてきて、でもなんだか人生に疑問を持ったり、「自分を愛せない」と感じたりしている方だと思うので、

あなたは、今まで十分頑張ってきました。「理想の自分」になるために、両親や周りから認められるような人物になるために、自分に鞭打って、頑張ってきたと思います。

そして、そうやって目指したり、思い描いている「理想」と遠いと感じてしまって、自分を責めてきたと思います。

しかし、想像してみてください。

同じ仕事をするにも、怖い人が監視する中でちょっと休んだらムチで打たれて、追い立てられて仕事をするのと、

優しく「おお、いい仕事してるね」「君の能力だったらスゴイ仕事ができるよ」なんて言われながら仕事をするのと。

まあ、短い目でみたら、鞭うたれながら仕事したほうが多く仕事はできるかもしれませんが、そんな仕事続きます?w

しかし、私たちは、日ごろそういうことを自分にやりがちです。

もうすこし、甘やかしてあげてもいいと思いませんか?

宇多田ヒカルさんも「This is Love」の中で、歌ってます。

♪痛めつけなくても この身はいつか滅びるものだから 甘えてなんぼ♪

そう、どんなに頑張ってもいつかはみんな死にます。この「生きている瞬間」をもっと味わってみませんか?

そうやって、自分を甘やかす時間を作ってあげれば、あなたはもっとあなたらしく生きていけるようになります。

そうすれば、自分をもっと愛することができるようになります。

そうすれば、あなたは、あなたにしかできないことを実現するようになっていきます。

自分を愛する ポイント5

あなたは、今まで十分頑張ってきました。まずは自分を全て受け入れてあげて、ちょっとくらい「甘やかして」もいいんじゃないですか?実はその方が、もっとあなたらしいことで、世界に貢献できるようになるでしょう。

◎どんな自分も「許して」あげて、伸ばしてあげる!

何度も言いますが、「私ってダメだ」と考えているのは、あなた自身だけだったり、今まで狭い範囲の世界しか知らない、両親、友達の中での価値観です。

例えば、「あなたはゲームばっかりしてダメねえ」と言われているとしても、最近ではゲームも「e-sports」なんて言われたりして、日本大会、世界大会なんかも盛んに開催されて、優勝者は、何千万円というような賞金を稼ぐこともあります。

実際に知り合いの息子さんも、高校生でゲームで賞金を稼いでいるような子もいるし、最近はやっている「フォートナイト」でも、世界大会に出場するだけで、賞金500万円なんて時もあるようです。

もちろん、そのためには日々努力して、技術を磨く必要はありますが、自分が普段から当たり前にできてしまうことで、技術を伸ばすのはそんなに苦じゃないですよね?

また、そういう技術を要することでなくても、例えば

「私は性格がネガティブで・・・」と言う場合も、「こんな私はダメ」で終わってしまったら、結局世間の基準に合わせて、その性格を引きずりながら、苦労して周りに合わせて生きなければいけませんが、

逆に、その「ネガティブ」を思いっきり伸ばして、日々考えることや、表現したいことをブログなんかで発表したら、同じように感じている人の共感を呼んで、「表現者」として、それが仕事になるかもしれません。

昔から、カリスマ的に人気が出るアーティストって、大体ネガティブで暗い作品をつくっていますが、それが個性として生きていますよね?

ただ、とにかく「自分自身」であることが、誰かの心を救うかもしれません。

自分のどんな部分でも、それを勝手に今までの基準で「ダメ」で終わらせないで、それを伸ばして、表現してあげませんか?

それも、「自分を愛する」という一つの形です。

 

自分を愛する ポイント6

もしあなたが「ネガティブ」な部分を持っているとしても、今までの価値観で、「ダメ」で終わらせないで、それを許して、伸ばして、表現していくことで、誰かの共感を得られたり、カリスマになるかもしれません。自分自身であることだけで、誰かの心を救うこともあります。

◎能力をアップさせれば「自分を愛せる」?

僕もこの記事を書く前に、「自分を愛する」ということについて検索して、みんながどんなことを書いているのかということをリサーチしましたが、多くの記事では、

「自分を磨いて自信を持てば・・・」「何か一つの能力をアップさせて・・・」「輝く自分になって・・・」

と言うように、今のあなたに何かをプラスしないと、「自分を愛せない」というようなものが多かったんですが、僕はそれには反対です。

結局、私たちの意識の構造上、何かを達成したり、努力して一時的に「自分に自信を持てる」ような気がしても、例えば、「痩せて綺麗になった自分」を愛せたとしても、もしまた太ったら愛せないことになります。

それではキリがないですよね?

そうじゃなくて、まず「今のありのままの自分」を許してあげて、少しずつ自分の本来の個性を見つめて、それを愛してあげてください。少しくらい甘やかしてもいいんです。

まず「自分を愛せた」時に、本当に自分本来の人生の道が見え始めます。

「今のこんな自分じゃダメだ」「こんな私は愛せない」

そう思ってもOKです。そう思っている自分を許してあげてください。

そして、何と比べてダメなのか?それと比べる必要があるのか?

あなたが本当に心の底からの望んでいることはどういうことなのか?

自分に正直に色々と、あなた自身を見つめ直してください。

自分を愛する ポイント7

自分を愛するために能力をアップさせたり、何かをプラスさせる必要はありません。まずは「いまのありのままの自分」を許してあげてください。今のあなたは、今までの精一杯でした。そこからスタートすればいいだけです。いつからでも「スタート」できます。許して、自分をだんだん愛していってください。そうすれば自然とあなたの魅力はアップしていきます。

 

☆「自分を愛する」と「愛される」?

そして、これもスピリチュアルなどで、言われる「自分を愛すると愛されるようになる」ということについて解説したいと思います。

◎自分が愛せないものを誰も愛せない

もしあなたが、お店に行ってそこの店主が

「ああ、この店で売ってるもの、みんなダメなんですよ。どうしようかなもう・・・」

とか言ってたら、そこのお店のもの買いますか?

逆に、

「このお店の商品はね、私が本当に気に入っている物を集めたんですよ」

って言ってたら、思わず買ってみたくなりませんか?

それと一緒です。やはり人って、その人が普段から考えていることの「雰囲気」というか「オーラ」みたいなものが出ます。

「怖い人」は見るからに怖そうですよねw

「私ってダメだ」「自分を好きじゃない」と自分を責めている人は、そういう雰囲気がどうしても出てきます。

やはり、そういう状態だと、他の人もなかなか愛することができないし、どちらかと言うと、そういう人を「助けたい」という人が寄ってくるようになるでしょう。

◎「意識」の構想上そうなる

そして、もう一つ、これはちょっとややこしい話になりますが、心理学、脳科学的に、

私たちの「意識」は、「自分が信じているもの」を「現実」として見ています。今はこれを言われても信じられないかもしれませんが、

私たちはいつも、「この世界」を五感や、雰囲気などで感じています。その感覚で感じた「情報」を「意識(脳)」に取り込んで、「この世界はこんな感じ」というものを認識しています。

だから、私たちは、自分の外の世界を直接「見ている」わけではなくて、そこから感じた「感覚」を集めたものを、「この世界」として見ています。

そして、自分の「感覚(信念)」にないものは、認識できません。

これは僕が良く使うたとえですが、

時々ありませんか?何か物を探していて、「無い無い」とあちこち探し回って、見つけられなかったのに、友人が

「え?目の前のそれじゃなくて?」と言われたら、「あ!本当だ!なんで見えなかったんだろう?」ということ。

私たちは「それはこんなところには無いはず」と思いこんでいると、目の前にあっても「見えなく」なります。

それと同じように、「私なんて愛せる部分が無い!」なんて思いこんでいると、たとえ誰かがあなたに好意を寄せていたとしても、それに気づけなかったり、「そんなはずがない」ということで、信じられなかったり、

「自分が愛されていることが『見えなくなる』」ということが起こってきます。

こういうことを、心理学では心理的盲点「スコトーマ」と言いますが、目で見ても耳で聞いても、それを「無視」してしまうんです。

逆に、「自分を愛せる」ようになると、「自分が愛される」という感覚がわかるようになるので、他人からも愛されていることに気づきやすくなっていきます。

さらに、単純に自分を愛することで、生き生きとしてくるので、人も集まりやすくなっていきます。

全てのスタートは、「自分を許して、愛していく」ことから始まります。

自分を愛する ポイント8

自分で愛せないものを、他人も愛せないし、人間の意識の構造上、「自分が愛される」という感覚を知らなければ、他人から愛されていても気づくことが出来なくなっている。まずは自分を許して、自分で愛していくことで、周りからも愛されていることに気づくようになります。

☆自分をどうやって愛するのか?習慣と実践法

ここまでも、「自分を愛する」方法について解説してきましたが、ここで実践編をまとめておきます。

1、自分を許す、責めない。

まずは、いきなり「自分を好き」にならなくてもいいんです。そんな自分も、どうしようもない自分も、それは今のあなたの正直な気持ちや、考え方の表現です。

あなたの心が、そういう状態や、感情を表現したいから、今のあなたの状態があります。

「落ち込む」時は、思いっきりおちこんでください。「悲しむ」時も、思いっきり悲しんでください。「やる気が起こらない」ときは、思いっきりダラダラしてください。

そういう、感情などの表現を「こんなことじゃダメだ」と中途半端に抑え込むから、逆にその状態が長引きます。

一度思いっきりそれを感じて、許して、自分に「大変だったね」と言ってあげると、そのうちその感情が発散されて、すっきりして、また動こうという気が湧いてきます。

そういう、「感じる自由」を自分にあげてください。

2、「理想の自分」や「世間の基準」と自分を比べない

おそらく今あなたが思い描いている「理想の自分」は、本当のあなたの望みではありません。今は分からなかったり、反発を感じるかもしれませんが、それは今まで生きてきた中で構成された「世間の基準」に沿った「理想」です。

いまそれを追いかけるのが、自分の喜びであれば、それでかまいませんが、

もしいま生きるのがしんどい、自分を愛せないとかんじているならば、

一度その「理想」や「世間の基準」を横に置いてください。

そして、普段から、それと自分を比べるのをやめてみてください。親や友人の言葉なんかにも耳を貸さないでください。

あなたは「あなた」として唯一の存在です。あなたは「チーター」と比べて「私は脚が遅いからダメだ!」と自分を責めますか?責めませんよね?w

いまあなたが「理想」と自分を比べているなら、それも同じことです。

あなたが今、その理想を追っていて、自分を愛せないなら、それはあなたがするべきことではありません。

一度本当の自分の望みを見つめるようにしてください。

3、自分自身を生きる

そして、これは最初は「難しい」と感じるかもしれませんが、自分を許していくことができれば、徐々に、

「こういう、したいこともしてみよう」とか「もっと本当の自分の望みをかなえよう」と自分に自由を許せるようになってきます。

そんな大それたことじゃなくていいんです、お風呂が好きなら、お昼からお風呂に入ってみようだとか、いつもより少し高い入浴剤を買って、お風呂に入れてみようだとか、

そんな簡単な事でも、自分に許してあげて、楽しんでみてください。

慣れてきたら、もう少し「自分のしたいこと」を習慣的に一つずつやっていってください。

そうやって、「自分のしたいことをしている私」をもっと愛せるようになっていきます。

そうすれば、そうやって楽しそうに生きているあなたを、誰かが愛してくれるようになっていきます。

4、周りに「愛されよう」としない

これは、多くの人が陥りがちな状態ですが、

「周りに愛されよう」として、全く「自分を生きていない」という状態です。

これは、一見「みんなに愛されるにはこれしかない」と思ってしまいがちですが、そうやって周りに合わせて、「自分」をないがしろにしている状態は、とても「自分を愛している」とは言えません。

周りに合わせて、自分意見を言えなかったり、自分を主張しないでいると、

「良い人」とは思われるかもしれませんが、「愛すべき人」にはなれません。

やはり、みんなが魅力を感じて、興味を持つのは、「自分自身を生きている人」じゃないでしょうか?

タレントさんでも、ずっと人気のある人って、「自分の意見をしっかり持っている人」じゃないですか?

そういう人だから、みんな安心して共感できるし、あこがれます。

逆に、いつもコロコロ意見が変わる人ならどうですか?信用できませんよね?

もちろん、いきなり「自分の意見をガンガン主張していこう!」と暑苦しいことは言いません。

ただ、「周りに合わせる」のをやめて、「自分の気持ち」を基準に生きる習慣を続けることで、「自分を持った人」になり、自分でも、周りからも「愛される人」になっていけると思います。

自分を愛する 実践編 ポイント

1、自分を許す、責めない  2、「理想の自分」と自分を比べない  

3、自分自身を生きる  4、周りに愛されようとしない

「現実」の書き換え方法を詳しく知りたい方は↓

NLAメソッド マスタープログラム

 

☆「NLAメソッド」的な「自分を愛する」とは?

さて、ここまでは分かりやすい、「自分を許すことで、自分を愛せるようになる」ということを解説してきましたが、ここからは僕が考案した「NLAメソッド」流の「自分を愛する」ということを解説していきます。

◎私たちの「現実」は「信念」でできている

さて、私たちは普段、自分の「意識(脳)」を通して、この世界を見ています。

五感や感情などの「感覚」が受け取った情報を集めて、自分の内部で再構築することで、それを「現実」として見ています。

ちょっと難しいかもしれませんが、目の前に存在する物事をそのまま直接見ているわけではなくて、集めた情報のかたまりとして、自分の内部で「現実」という映画を作り上げているようなものです。

そして、その集める「情報」は、あなたの「これはこうである(はず)」「あれはこうあるべきである(はず)」という思いこみ、「信念」によって、選ばれています。

そのために、同じ空間で過ごしても、AさんとBさんで記憶が違うというようなことが起こってきます。

さらに、先ほども書いたように、「探している物は、ここにあるはずがない」という「信念」を持っていたために、「いくら探しても見つからなかったものが、実はすぐ目の前にあった」というような、「本当はあるものが見えなくなる」というようなことが起こってきます。

だから、あなたが勝手に「私はこうあるべき」とか「理想通りでない自分は愛せない」という「信念」を持ち続けていると、本当は持っている自分の素晴らしい部分や、美しい部分、

または、本当は他人から評価されて愛されている部分がたくさんあるのに、「こうあるべき理想」から外れているので、見えなくなってしまっています。

だから、自分を愛せないし、周りからも愛されていないと思いこんでしまいます。

NLAメソッド流 自分を愛する1

人間の意識の構造上、自分が持っている「信念」通りの「現実」を見ています。そのために「自分を愛せない」「私は愛されない」という「信念」を持ち続けていると、自分の本来は愛するべき素晴らしい部分が見えなくなるし、他人から愛されていても、見えなくなっています。

◎「信念」が変化すると、自分からも周りからも愛される

そして、私たちはいつの間にか「私はこうであるべき」という「信念」を作り上げているために、

その「こうあるべき自分」と違っていると、「この私は違う」ということで、自分を愛せない状態になっていきます。

ところが、その「こうあるべき」というのは、多くの場合自分の本当の個性や、能力のことを考えたものでは無く、周りとの比較や、「社会の常識」みたいなものから、作り上げられていて、

あなたの心からの望みではない場合が、ほとんどです。

つまり、あなたは無意識のうちに、自分の本来の理想とは違うものを追いかけて、その違う理想と比べて勝手に自分を価値の無いものと思いこんでしまっています。

もし今、生きるのがしんどいとか、自分を愛せないと感じているなら、ほとんどの場合これが原因と言えると思います。

まずはその自分が勝手に持ってしまっている「私はこうあるべき」という「信念」を見つけてみてください。

◎「信念」の見つけ方

今回の、「自分を愛する」と言う場合の、「信念」も見つけ方は簡単です。

まず、あなたが日常の中で、「こんな自分はダメだ」とか「自分が嫌いだ」と感じた時に、

どんな「こうあるべき自分」と比べて、自分がダメだと思ってしまっているのかを突き止めてみてください。

そうすると、「自分はこうでなきゃ」と思っている「信念」が見つかるので、それが本当に自分にとって必要なのか?そういう自分になることが本当にワクワクするか、自分の心の奥からの望みとおなじかを探ってみてください。

おそらく多くの場合、「なんだかそうなったほうが良いような気がする」という理想を持っているんじゃないでしょうか?

そしてその「理想」を疑ってください。それは自分にとって本当に大切な事なのか?ただみんなから認められようとして、目指しているだけじゃないですか?

本来は、あなたはそんな「理想の人物」にならなくても、本当にあなたらしく生きるだけで、そんなあなたを本当に愛してくれる人が出てくるはずなんです。

自分自身を許して、信じてあげてみてください。

◎自分を信じ始めると「現実」が変わっていく

そうやって、徐々にでも自分を信じられるようになってくると、不思議と世界(現実)が変わっていきます。

いままでは、周りに合わせないと愛されないと思っていたのに、自分の意見を言ったり、自分の思い通りに行動しているだけなのに、本当に理解してくれる人が出てきたり、

いままでは、「こんなこと言ったら、こんなことしたら離れていくんじゃないか」と心配だったのが、「別に自分の思うように行動して、離れていくなら仕方ない」という気持ちでいれて、しかも不思議と誰も離れていきません。

また、以前とは付き合う人が変わっていって、本当にリラックスできる相手と過ごせるようになっていきます。

あなたの「信念」が変化することで、見えている世界が変わっていくんです。

これは、誰でも、人間の意識の構造上そうなっていきます。

だから、あなたの中の「信念」を根気よく見つけて、疑ってください。

「自分を愛して、みんなから愛される自分」を見つけていってください!

NLAメソッド流 自分を愛する2

あなたの中の、「こうならないと愛されない」というような「信念」があなた本来の素晴らしい、自分で愛し、みんなから愛される部分を見えなくしています。その「信念」を見つけて、それを書き換えていってください。あなたが自分本来のリラックスした生き方をすれば、自分でも愛せて、みんなからも自然と愛される存在になります。

☆「自分を愛する」の本当の意味とは?まとめ

「自分を愛する」とは、いきなり「自分を好き!」になることではなく、

まずは今のありのままの自分を受け入れて、そんな自分を「許してあげる」

自分を許すことができれば、段々愛せるようになっていく。

「理想の自分」と自分を比べると、「今の自分はダメ」になってしまうし、

その「理想の自分」も本当の自分の望みとは限らない。

だから、「今の自分」が本当にやりたいことを探してあげて、

その「やりたいこと」をする自由を自分にあげてください。

「自分を愛する」ことができるようになると、自然と周りからも愛されるようになり、

本当の自分の人生を生きられるようになるでしょう。

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