人間関係の真実 この世界を「復讐」の舞台にしている

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☆人間関係の真実 この世界を「復讐」の舞台にしている

こんにちは!心理カウンセラーで気功療術師で、

「NLAメソッド」のトモヒトです!

さて今回は、やはり生きていくうえで一番の悩みと言っても良いかもしれない

「人間関係」について。

僕も実際多くの人の相談も受けたし、奥さんも占いで一番多く受ける相談が

「人間関係」と言ってもいいでしょう。

 

表面上の「悩み」は「人間関係」のように思えなくても、

実は根本的に特に、子供頃からの「親子関係」がすべてに影響している

ということも、たくさん見てきました。

 

そして、多くの人は、その「人間関係」のもつれから、

自分の人生を「復讐」の為に生きているという状態になっています。

それではもったいないので、事例を踏まえつつ、

「あなたの復讐を終わらせる方法」と「自分の人生を生きる方法」

ということで解説して生きたいと思います。

 

☆永遠のテーマ「親子(家族)関係」

さて、やはり多くの方が抱える大きな悩みの一つに

「親子関係」ということがあると思います。

一時期は「毒親」とか言われて、子供をダメにする親が問題になっていましたが・・・

個人的には、親の方だけではなくて、それを受け取る側の受け取り方にも問題があると思うんですが、

 

そういった「毒親」に限らず、「生みの親」「育ての親」「親代わり」

の自分が育ててもらった人たちの影響を受けていないという方は居ないと思います。

 

そして、子供というのはどんな親でも、その色の染まっていくものです。

極端な話、狼に育てられた少女は狼の様になっていましたし、

どんな親にも「愛されたい」と頑張るものです。

 

その中で、親たちの思っている

「幸せのために」「家族とはこういうもの」「子供はこうあるべき」

「男の子は強く」「女の子はおしとやかに」・・・

というような「常識」を植え付けられていきます。

◎「異文化交流」が始まる

そして、幼稚園や小学校に通う頃になると、

「自分の家族の常識」というそれぞれの「文化」を持った、子供たちが

同じ場所に集まることになります。

 

その中で、「それをするのは良くないんだ~!」とか

「ご飯を食べる時は、もっと姿勢を正さないと」というように、

それぞれの「常識」を主張し合うようになります。

いわゆる「異文化交流」の状態になっていきます。

 

また、その頃から徐々に、「社会の常識」というものも教えられます。

「学校ではしっかりと勉強して、賢くいないといけない」

「人には優しく(時には自分を犠牲にしてでも)」

「みんな仲良く、和を乱さない(時には自分を押し殺しても)」

「社会に出たら、しっかりと働いて社会に貢献しなければいけない(とにかく自分を抑えつけても)」

という感じですw

 

◎親は「心配する」のが仕事!?

そして、そんな成長の過程で、親は色々な「心配」をします。

 

もちろんそれは「愛情」であるときもあれば、

親が、子が自分の元を離れて行くのが寂しいから、離れて行かないように

「社会は危険で、大変だからいうことを聞いておいたほうが良い」と言ってみたり、

親が自分は色々と我慢して生きてきたんだから、

「そんな自分の好きなことばかりしては居られないんだよ」

というアドバイスをする場合もあるでしょう。

 

また、単純にその時に機嫌が悪かったり、悲しかったり、

不安だったりしたことから、思わず

「あなたがしっかりしないから、ダメなのよ!」

なんてことも言ってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、子供からすると、それは「絶対的なルール」のように感じて、

自分を「ダメな子」とさげすむようになったり、

逆に反発を感じて、反抗するときもあるでしょう。

 

◎そもそも親も分かっていない

子供にとっては、「親の言葉」とか「大人の言葉」というのは

「正しいことなんだ」というイメージで聞いている場合が多いですが、

僕も実際40代になってみて、2人の子の親になってみて、

 

「自分が子供のころに思い描いていた『大人』ほど

たいして大人になんてなってないじゃん!!」と感じましたww

 

知らないこともいっぱいあるし、できないこともあるし、

やりたくないこともあるし、「生き方」の正解なんか到底分からない。

 

逆に、色々な「大人」を見ていくと、多くの人が子供のころよりも、

「こうするべきなはず」という思いこみにがんじがらめになっていて、

意固地になって、自由を見失っている人がほとんどだと感じるくらい。

 

きっと、これが80歳になろうが90歳になろうが、

いつでも「途上」なんだろうなと思います。

 

親が何歳であろうが、どこの大学を出ていようが、

どんな職業についていようが、いつも「正しい」ことを言うとは限らない。

 

だから、子供の立場からすれば、親のいうことをちゃんと聞く必要もなくて、

「一つの意見」として聞いておけばいいし、

親の立場からしても、子供に自分の「常識」を押し付けるべきではない。

 

自分が「幸せ」だと考えていることが、みんなにとっても「幸せ」とは限らない。

そもそも「本当に幸せ」と感じられている人がどれだけいるんだろう?

みんな、それが分からないまま

「社会一般で、こう言われているから、そうするべきなんだろう」

という感じで、それを「正解」のように教えている場合がほとんどじゃないでしょうか?

 

だから、親でも、どんな権威のある人でも、教祖でも、

「正解」を知っている人なんか居ない。

それはあくまで、「みんなが言っているから、そうするべき」だったり、

良くても、「その人の中では正解」なのであって、

あなたにとっての「幸せ」「正解」は、あなたしか分からない。

 

これがまず一点。

 

◎いつまでも親を握りしめない

そして、もう一つ多くの人に見られるのが、

「親がどうしようもなくて」という人に限って、いつまでも

親のことを「見放せない」ということ。

 

もちろんこれは、もう絶縁して、世話もしなくて良い!

というようなことではなくて、

心の中で、いつまでも「親の教え」と戦っている。

 

これは、意識している場合も、意識していない場合も。

 

例えば、ある人の実例で言うと、

相談内容としては、「夫との関係がうまくいかない」ということで、

「私のことを理解してくれないし、家庭のことを見てくれない」

というような内容でした。

 

しかし、色々と聞いていくと、いわゆる「ダメな旦那」というありがちな話

なんですが、その根底には、その奥さんの「お父さん」との関係性が影響していて、

「お父さん」はすごく真面目で、きっちりしていて、

整理整頓もきっちりするし、疲れて帰ってきても、ちゃんと服を脱いで

洗濯機に入れて、お風呂に入って寝間着に着替えて、布団で寝る。

 

それがその奥さんの「常識」、「お父さん(旦那さん)というのはこういうもの」という

「規範」になっているから、

お仕事から帰ったら、ソファーに直行して、靴下やシャツをだらしなく脱いで

置きっぱなしで、お風呂に入り、時にはそのままソファーで寝る。

 

旦那さんは上がお姉さんの2番目の子。ということだから、

子供のころから身の回りの世話は、お母さんやお姉ちゃんがやっていたのかもしれない。

その旦那さんにとっては、「どこかで靴下を脱いだら、次の日には洗濯されて出てくる」

というのが「常識」だったかもしれない。

 

つまり、その「旦那さん」自体が「ダメ」なんじゃなくて、

それぞれの育った過程の「常識」が違ったというだけ。

 

しかし、多くの人間関係に悩む人は、その原因になっている、

子供のころから家族の中で刷り込まれた「常識」を握りしめ続けます。

 

自分が育った過程で、親から持たされた「荷物」をいつまでも握りしめて持っていて、

しかも、それを握りしめていることにも気づいていない場合がほとんどです。

 

◎その上、「愛されていない」と思ってしまう。

また、多くの場合こう言う場面で、奥さんは

「私が頼んだのに、相変わらず靴下を脱ぎっぱなしにする!

私のことを思ってくれていないのね!?」

と悲劇のヒロインになりがちです。

 

しかし、その行為と愛情には別に関係が無いのです。

単純に、「今まで結婚して、一緒に暮らすまでの習慣で靴下を片づけない」

だけなのに、言ってもしてくれないということは、「愛してくれていない」と

思ってしまいがちです。

 

僕もこれをすごく実感した出来事があったのですが、

20代前半の頃、パン屋さんでバイトをしていたのです。

その時に最初の頃の研修で、あるパンの上にアーモンドを乗せると教わらなくて、

知らないまま、しばらくの間、そのパンを作ってはアーモンドを乗せずにいたんですが、

密かに他の人が気づいて後からアーモンドを乗せてくれたようで、

ある時に、「このパンにアーモンド乗せるって知ってます?」と言われて、

「あ、知りませんでした!」となったのです。

次からは気を付けようと、気を付けるのですが、それまでの習慣で、

どうしてもそのパンにアーモンドを乗せるのを忘れるのです。

 

そんな、何週間という短期間の習慣でも、一度体に染みつくと

なかなか気づけなくなるのです。

 

それが、結婚するまでの20年とか30年前後「当たり前」だった習慣が

一緒に過ごして1年とか2年とかで、完全に塗り替えられるのは難しいと思うのです。

 

決して「愛していない」のではなくて、

その人の日常の「常識」に、そのことが存在しないと理解してあげて、

何回も言う、もしくは、あきらめるということも大切だと思います。

 

そして、もし、相手がその靴下を洗濯機に入れてくれたことも、

あなたにとっては「当たり前」でも、旦那にとっては努力したことなので、

「ありがとう」「良く入れてくれたね」とおだてるのです。

そうすれば、調子に乗って、色々洗濯機に入れてくれますww

 

☆あなたの人生を「復讐」の舞台にしないで!

さてここまで書いたことは、僕のブログや電子書籍でも

散々書いてきたことなので、これくらいにしておきますが、

多くの場合、それぞれの「常識が違う」というだけということに気づけずに、

「あの人は私を愛してくれていない」

「あの人は、僕を大切に思っていない」

という風に思い違いをし始めてしまいます。

 

そして、そこから徐々にその満たされない思いが積み重なり、

ことあるごとに

「あの時あなたは、こうしてくれなかった」

「あの時君は、わかってくれなかった」という風に思い始めます。

 

すると、「あなたはしてくれないのに、何で私がしなきゃいけないの?」

「あなたが愛してくれていないなら、私も愛を返さない」

「君がのそのつもりなら、僕だって」・・・

という風に、「意地の張り合い」そして、「復讐のしあい」になってしまうのです。

 

それを感じたのが、何人かの奥さんの相談を聞いていた時に、

「子供のことで悩んで、泣きそうになったけど、旦那が居たから我慢した」とか

「旦那がずっと家に居たら、気を使って疲れるし、何をしゃべったらいいか分からない」

というようなことをいっているのです。

 

本来、色々なことを共有できて、落ち着く存在である

(と僕は感じていますが、これも僕の「常識」ですが)

はずの「家族」と一緒に居て、「我慢」とか「気を使う」なんて、すごく勿体ない

と感じてしまいました。

 

最初は、ただの「常識の違い」から生まれた、「行き違い」にすぎないのに、

それがいつの間にか「愛情の度合い」の問題になってしまって、

いつしか、「私にこんな思いをさせるなんて、お返ししてやる」

くらいの、憎き「復讐の相手」みたいな関係になっていたりするのです。

 

これは、夫婦関係でも、親子関係でもそうだと思います。

お互いに、「違う文化で育った」ということを認識しないから、

 

「こうあるべきでしょ」「こうあるのが正しいでしょ」という感じで、

「常識・理想のなすりつけあい」をして、

お互いに、「相手が間違っている」「私が正しい」と思い合っているのです。

 

そして、それがひどくなっていくと、

「この人の前で、幸せになんてなってやるものか!この人は私を愛していないのに

あれこれ言ってきてばかりいる!それならば、この人が言うとおりにしていて、

こんなにも不幸になった『ざまあみろ!』と言ってやる!

この人の前で幸せそうになんてしないから!」

と「復讐」をするために、自分が幸せにならないでおこうとするようなことも起こってきます。

 

◎もう一度冷静になってみましょう!

しかし、ここで一度冷静になってみましょう。

 

僕は、もともと「超子供嫌い」だったのです。

「あんなうるさくて、常識が通じない生き物、電車に乗せるなよ!」

と思うくらい、子供が嫌いで、自分が子供なんて絶対に持たない!と思っていたのです。

 

しかし、そんな僕が実際に子供ができてみると、

自分の子どもだけは、どうしても愛おしいのですw

他人の子どもはいまだに、嫌いとは言わないけど、どうでもいいのにですww

 

だから、どんな親でも、どこかで愛情は感じているのです。

しかし、その親自身が自分の幸せも分からなければ、

子供を幸せにしてあげる方法も分からないのです。

 

自分の持っている「常識」の中で、必死にやるけど、

うまくいかずに、時には、暴言や暴力をふるってしまうこともあるでしょう。

(かといって、別に虐待を許そうというのではありません。僕は虐待は大嫌いです)

 

親子関係でも、夫婦関係でも、もっと寛大な目で見るべきなのです。

その相手は、あなたとは全く「常識」が違うのです。

そして、その「常識」もどちらが正しいというのも無いのです。

その人の「常識」があまりにも世間から離れていても、そうなのだから仕方ないのです。

(アフリカに行けば、あなたの常識が通用しないように)

後は、それをあなたが受け入れられるか、受け入れられないかだけなのです。

 

そして、不思議なことにそうやって、

「この人は自分と違う常識なだけ」と思って、相手に期待しなくなると、

不思議と、問題が減っていくのです。

 

もしそのことで、あなたが傷ついたらその時はできるだけ冷静に、

「今の言葉で、こんな風に感じて、寂しかった」という風に伝えてみてください。

 

ただ、あなたの人生を、「相手への復讐」の為に使ってしまうのはもったいないと思うのです。

 

もしあなたが、今の人間関係を修復したいと思うのであれば、

特に家族の関係性を改善したいのであれば、

「自分が正しい、相手が間違っている」というような価値観を捨てて、

「違う人種と暮らしている」くらいのつもりで見てみてください。

 

その相手は、そういう種族の中で生きてきた人なのです。

部屋の中で、いきなりおしっこをしないだけマシなのですw

生肉を手でつかんで、かぶりつかないだけマシなのですw

「俺には夢がある!」と言って、50歳で

大した経験もないのに、プロ野球選手を目指さないだけマシなのですww

 

そういう目で相手や世界を見てあげると、色々と許せるのです。

そして、そうやって相手を許せるようになると、

今まで頑張っていた自分も、「こんなにこれに頑張らなくてもいいか」と

許せるようになって、人生が格段楽になっていくのです。

 

あなた自身も、相手も、世界も、「復讐の世界」から解放してあげてください。

何よりも、あなた自身をあなたが愛してあげてください。

そうすれば、誰かからの愛は必要なくなります。

すると不思議と、逆に自分を愛してくれる人が増えるのです。

これは本当です。

人生の約28年間くらい「誰からも愛されるはずがない」

と思いこんでいた僕が言うくらいだから確かです。

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