「人生が息苦しい」「生きづらい」なら気楽に「自分と向き合う」方法

☆受講生の「現実」が変わった、本当の意味での「引き寄せの法則」を解説してみました。↓

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☆自分と向き合うことの重要さ 方法と願望実現を妨げる要因

こんにちは!心理カウンセラーで気功療術師で

「NLAメソッド」のトモヒトです!

さて今回は、「願望実現」「自己実現」などを目指している方が、陥りがちな状態。

「望んでいるのに実現しない」「動きたいのに動けない」という状態の原因である、

「自分自身と向き合っていない」ということについて書いてみたいと思います。

 

最近連続でこのあたりのことについて書いてきましたが、実は「引き寄せの法則」などの「手法」がうまくいかない理由もここにあります。

私たちは、自分のことや自分の好み、望みなどを分かっているようで、良く向き合ってみると、全然分からないということに気づきます。

この記事では、「人生がうまく進まない理由」と「自分に向き合う」の本当の意味そして、「自分と向き合って、スムーズに楽に生きる生き方」について解説したいと思います。

◎「自分に向き合う」とはどういうことか?

さて、僕はブログなどでも時々この「自分と向き合う」ということを書いてきましたが、なぜか毎回

「そんなに自分を追い詰めなくてもいいと思うんですが」「もう十分に頑張ってきたんですが・・・」

というように、ネガティブなコメントなどが寄せられました。

その時は何故そのような反応が返ってくるのかよくわからなかったんですが、それからも色々なお話を聞くうちに気づいたのが、

多くの人は「自分と向き合う」と聞くと、

「自分のダメな部分を掘り下げて、それを修正して、もっと頑張らないと」

というようなイメージを抱くようなんです。

 

だから、僕が「もっと自分に向き合いましょう」と言うと、

「自分の弱い部分を克服して、もっと強い自分にならないといけないのか」

「さぼってる部分なんかを見つけて、もっと積極的に動かないといけないのか」

というように、

「ダメな自分をもっと頑張れる自分にしていかないと」ということを前提にこの「自分に向き合う」という言葉をとらえるから、

「いやいや、もう十分頑張ってるんですけど?」という反応になるんだということに気づきました。

しかし、僕が言う「自分と向き合う」というのは、そういう、「もっと頑張ろう」とか「自分を変えよう」というような意味合いではなくて、

「自分の正直な気持ち」「自分の本当の望み」を知るということです。

まあ、これすらも「面倒くさい」と感じるかもしれませんが、もしいま生きている中で息苦しさや生きにくさを感じているなら、

一度「自分の正直な気持ち」というものを知るのが一番だと思うのです。

そして、そうやって感じる「自分の正直な気持ち」があなたの「人生の使命」だったりもするのです。

そのあたりも含めて、解説していきます。

ポイント1

「自分と向き合う」とは、自分の嫌な部分やできていない部分を見直して、「もっとちゃんと生きよう!」ということではなくて、「自分が本当は何を望んでいるのか?」「自分で自分を愛せているか?」ということを確認する。ということです。それを知らなければ、「自己実現」も「願望実現」もあり得ません。

◎あなたが向き合っているのは、「社会の常識」

さて、もしあなたがいま、「人生が息苦しい」「生きづらい」と感じているなら、あなたが常に向き合っているのは「社会の常識」である場合がほとんどだと思います。

その「社会」というのも、「家族」でも「友人関係」でもいいですが、「自分の外に存在すると思われる、人間の集団」と言っても良いかもしれません。

これは僕のブログや講座などでは何度も強調しますが、私たちは、子供のころからこの「社会」の中で生きていると感じてきて、

自然とその「社会の常識」に沿って生きなければいけないと無意識のうちに思いこんでいます。

それは、潜在的な「死」や「攻撃」に対する不安などから、「みんなと歩調を合わせないと」「みんなに好かれないと」という思いを持っているからです。

そして例えば「家族」の中で、「いい大学に入って、良い企業に就職して」ということが「常識」であれば、事あるごとに「勉強しなさい」と言われるし、

「もっとこの教科で点数を取らないと」とか「あの学校に行くなら、この教科を・・・」という風に、まるで「法律」のようにその「レール」を強要されていきます。

もちろん、これは決して親があなたをイジメているようなつもりもなくて、親もそうやって生きてきて、そういう「生き方」しか知らないし、そうやって自分が生きてきたり、親の親から示された道以外を行くのは「安心できない」と思っているので、

「愛情」からあなたにその「レール」を敷いています。しかし、それが必ずしもあなたに合っているとは限りません。

僕が良く使うたとえですが、あなたは、息子さんが中学1年生で、身長135センチ、体重30キロ

(全国平均は、152.9センチ45.4キロ)

の体格で、文系で、おとなしい子なのに、本人が望みもしないのに

「あなたは強くならないといけないから、プロレスラーになりなさい!」と言いますか?言いませんよね?w

もちろん、本人が「僕はどうしてもプロレスラーになりたい!」と言うなら、身長を伸ばす方法や、筋力をつける方法を色々と一緒に調べてあげて、助言をすることはできるでしょう。

しかし、「学校の勉強」ということになると、その子がどんな子でも、

「いい成績を取りなさい」「これくらいできるでしょ?」「みんなもっと点数摂ってるわよ!」という感じで、

その子のタイプも関係なく、当たり前に「するべきこと」「できないといけないこと」の様に、勉強を頑張ることを強要されていくのです。

これは、学校を卒業して、社会に出ても同じで、どんなタイプの人にも、同じように「対人スキル」だとか「協調性」「仕事ができる」ということを求められるのです。

そりゃ、そういうことに合っていない人にとっては、人生は苦痛でしかないでしょう。

というか、僕自身がそういうタイプだったので、苦痛でした。

そして、そうやって「社会の常識」を押し付けられるうちに、その「社会の常識」に沿って生きられない自分は「ダメな自分だ」と思いこみ始めて、自分に向き合う暇もないままに、生きる希望を見失っていきます。

常に、「社会の常識」と向き合い続けて、本当に「自分に向き合う」ということをしないまま、ずっと生きているのです。

さらに、「社会」で言われる「自分を向き合いなさい」というイメージから、自分のことを知る機会が無くなっていくのです。

ポイント2

多くの人が「自分と向き合う」と聞くとネガティブな気分になるのは、今まで「社会の常識」と自分を比べることを「自分と向き合う」事だと思わされてきたから。そうではなくて、「本当の自分に気づいてあげる」ということなのです。

◎「自分に向き合う」と色々と見えてくる

このように、私たちの多くはいつの間にかこの「社会の常識」というものと向き合わされて、それを追いかけるのが「正しい」と思わされて、

そのためには「自分の望み」を探したり、実現させるのは2の次であると思わされて、

本当に「自分の望み」がなんだか分からないまま、社会の中で、レールの上を生きている・・・ということが多いのです。

もちろん、中にはその「ゲーム」の中に没頭して、それを楽しんで「よし!次はあの目標を目指すぞ!」「目標を達成することこそが人生だ!」と生きる人もいます。

しかし、みんながみんなそうではないし、きっとこの記事を読んでくれているあなたは、そういうタイプではないでしょう。

(そして、そうやって「目標を達成する人生」を生きる人も、いつしか、「いつまでこれを繰り返すんだろ」と気づく瞬間がくると思います)

もしあなたが、「もっと人生を楽しみたい」「楽しく生きたい」と感じているのであれば、

まず「自分と向き合うべき」だと僕は考えます。

それも、「何かの目標を達成するため」とかじゃなくて、「社会に適合して、ちゃんと生きるため」でもなく、

「100%正直な自分を探す」ということです。

 

1、いま自分が何を感じているか見つめる

まずは、自分がいまどんな気持ちを感じているかを見つめます。本当に正直に、「ポジティブで居なきゃダメだ」とか「素晴らしい自分で居なきゃダメだ」とか思わなくていいのです。

「怒り」「悲しみ」「辛さ」「どうしようもなさ」「無力感」「虚しさ」・・・

そういうものもすべて含めて、自分が何を感じているかをただみつめてください。

その時に出てくる感情に従って、言葉を発してもいいでしょう。

「くそ!なんでなんだよ!」「いい加減にしろって!」「あいつらに何が分かる!」・・・

なんでも、あなたの中に溜まっているものをできるだけたくさん発散してください。あまり声の出せない環境なら、枕に顔をうずめてやってもいいでしょう。

あなたの心と体が発散したがっているものをすべて吐き出させてください。涙を流すのもいいでしょう。

あなたの気持ちを代弁してくれているような曲を聞きながら、歌って、泣いたり、叫ぶのもいいでしょう。

一度、あなたの中の停滞している部分の「気」をすべて通します。

ポイント3

まずは、あなた自身がどういう状況、気持ちを感じていて、どんな気持ち(気)をため込んでいるかを見つめてください。そのことで、長年の「詰まり」が通っていくでしょう。

 

2、自分の望みを見つめる

そして、まずはあなたの中に溜め込んでいたものを発散出来たら、「自分の望み」を見つめます。

しかし、これは今までのような「人生の目標を探す」とか「自分の使命」を探すというような重いものじゃなくていいのです。

例えば「あんまり仕事をしたくない」「通勤したくない」とか「公園を散歩してたいな」「ずっとお風呂に入っていたい」「本ばっかり読んでいたいな」「動物とたわむれていたい」・・・

というような、たわいもないことでいいのです。

また、そのように具体的に思いつかなくても、

「毎日、どのような気持ちを感じていたいか?」ということを感じてみてください。

そして、あなたがその気持ちを感じるのは、どんな時ですか?

思い浮かぶままに、その気持ちを感じている自分を思い描いて楽しんでください。

実は人は「大金持ちになりたい」とか「成功者になりたい」というように目指すのは、それ自体の実現よりも、そのことによって手に入るであろうと思っている

「安心」「安らぎ」「幸福感」を手に入れるために、それぞれの「目標」「夢」を思い描きます。

しかし、何度も言うように、たとえ「大金持ち」になっても「成功者」と言われる立場になっても、必ずしもそれが自分が望んだ「安心」「安らぎ」「幸福感」をもたらしてくれるとは限らないのです。

もしかすると、そんな大変な思いをして実現をしなくても、

ただ日々の中で、「窓から差す光の中で読書」するだけでも、「安心」「安らぎ」「幸福感」を感じるかもしれないのです。

そういう、「何気ない幸せ」を見つけていってください。

ポイント4

多くの人は、「社会で成功しないと」「みんなから認められないと」幸せになれないと思いこんでいます。しかし、「幸せ」とは日々の何気ない瞬間にあって、そういう小さな幸せを、自分が好きなことを知らないままでは、本当の幸せはいつまでもやってこないのです。

3、それを実行に移す

「何気ない幸せ」が見つかったなら、それを実行に移していくのです。

 

例えば、「仕事に行きたくない」のであれば、「どうやったら、家で自分で仕事ができるか?」ということを見つけていきます。

先ほど「窓から差す光の中で読書する」と感じたのなら、毎日自分が興味を持った本をどんどんと読んでいき、それをレビューした記事を毎日投稿していきます。

そして、「この本が好きならきっと、この本も好きだと思います」

「この作家が好きなら、この作家もおすすめです」という風におススメを書いたり、

あなた自身がもし「小説」を書きたくなったら、それを発表することもできるでしょう。

 

そして、「あめでとうございます!」あなたは非常にラッキーな時代に生まれてきました。

現代のように、インターネットが充実して、「誰でも発信者になれる」時代は過去にありませんでした。

しかも、そんな「何気ないこと」を発信しているだけでも、ファンができて、お金を稼ぐこともできる。それを仕事にできる。

ということが容易な時代になってきたのです。

もちろんそれによって、「大金持ち」「成功者」になるかは分かりません。

しかし、「自分が好きなことで生活をしていける」可能性が高い時代なのです。

・・・とこのあたりの話は「ネットビジネス」のことなので、今回の記事で書きたいことではないので、ここまでにしますが、

とにかく、まずは「お金」「仕事」「稼ぐ」ということ関係なく、一日に何分でも、あなた自身に「幸せ」を感じる時間を与えてあげるということです。

それを続けていくと、きっとその時間を作るために色々な発想も生まれてくると思います。

ポイント5

「幸せ」を感じる瞬間を実感しなければ、どんどんと「幸せ不感症」になってしまいます。「NLAメソッド」風に言うと、「幸せ」にモヤがかかって、どんどんと見えなくなっていくのです。そうなると毎日苦痛しかなくなっていきます。毎日少しの時間でも、自分に楽しいことをさせてあげてください。そうすると「幸せ」というものは増えるのです

◎「自分と向き合う」とは「自分を愛すること」

ここでもう、「まとめ」みたいになってしまいますが、

「自分に向き合う」とは、「ちゃんとした自分になる」のではなくて、

「自分の好み、幸せをみつけて」「その幸せを自分に許してあげる」ということじゃないでしょうか。

そして、なぜか現代では「自分の幸せより、みんなの幸せ」という感じで、自分の幸せを後回しにすることが「美徳」のような風潮がありますが、

まずは自分の幸せを知らなければ、人を幸せにすることなんかできません。

あなたが「楽しい」ということを知らなければ、それを同じような趣味の人に伝えることができません。

逆に言うと、あなたが「幸せで楽しく」生きれば、それだけ、同じような「幸せで楽しい」人を増やすことができるのです。

じつは、この世界で「ビジネス」として成立しているものが、そもそもそういう仕組みから始まっているのです。

「音楽」というビジネスも、誰かの心の叫びがあって、それを音楽という形にして、歌って踊ったら、それに共感する人が出てくる。

「そう!この気持ちわかる!」「よく言ってくれた!」「このリズム大好き!」「この音の響きが快感!」

これを本人が、「嫌々」仕方なく歌っていたらどうでしょうか?w誰も聞きたいとは思わないでしょう。

(もしかしたら、嫌々仕事をしている人は共感するかな?ww)

つまり、まずは本人が「好きで」「楽しくて」「幸せ」「快感」を感じるようなことをして、それによって

「共感」「楽しみ」「安らぎ」「開放感」・・・を感じる人が出てきて、その感謝として、お金を払う。

まずは、あなた自身が「幸せ」になるべきなんです。そのことが誰かを「幸せ」にするんです。

そんな大それたことじゃなくて、「毎日イチゴを食べていたい」でもいいです。

そういうことを自分に許して、「自分を愛する」ということを知ってみましょう。

それがあなたの新たな人生の「スタート」です。

「社会の常識」じゃなくて、「自分の幸せ」を基準に生きる生き方です。それこそが、みんなをも幸せにできるのです。

これこそが僕が言いたい、「自分に向き合う」のススメです。

自分を愛する」ということについては、↓こちらもどうぞ

[決定版!]「自分を愛する」その本当の意味とは?どうやって?愛される?

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