引き寄せで「やらなきゃいけない」が増えたら要注意
☆NLAメソッドとは?



yaranakya

☆「やらなきゃいけない」が増えたら要注意です!

さて、このブログでは「引き寄せじゃない最強引き寄せ法」

略して「NLA法」を解説していますが、

今回は、生活している上で、「やらなきゃいけない」ということが

増えてくると、要注意!ということについて書いてみます。

 

基本的に「引き寄せの法則」というと、普段思っていること、

感じていることが、あなたの「波動」を変化させ、

その発する「波動」と同じような現実を引き寄せると言われています。

 

また、僕が提唱する「NLA法」で言うと、あなたが普段持っている

「信念」がフィルターとなって、そのような情報を意識が収集して、

信念通りの「映画」を見ることになります。

 

そういう視点から見ると、「やらなきゃいけない」という

義務感から物事をやっていると、「信念」的には、

 

「これをやらなきゃ幸せになれない」

「これをやらなきゃ豊かになれない」

というような、欠乏感から、物事をやっているという場合が多いのです。

 

「この仕事をやらなきゃ、お金が稼げない」

「これをやらなきゃ、人間としてダメなんじゃないか」

というような、焦りにも似た気持ちでやっていると、

 

その通りの現実を見ることになり、それが「信念」になっているので、

それ以外の可能性が見えないということになっていきます。

 

つまり、自分で勝手に「こうしなければこうならない」という

条件、前提を増やしていって、結局

自分で自分の首を絞めるようなことになってしまいがちです。

 

もちろん、仕事で、「何日までにこの仕事を」というような

場合はしなければならない場合もありますが、

 

日常生活で、いつの間にか「これをしなければ」という

義務感を感じているようなこと、

または、自分で勝手に、「母親がこう言うだろうから」とか

「人からこんな風にみられるんじゃないか」というような

自分軸ではない、他人軸で物事を決めているような時も、

要注意です。

 

こういう気持ちで物事をしていると、

やはり、母親に文句を言われたり、人目を気にしないと

いけないような現実を見続けることになります。

 

☆「やらなきゃいけない」から抜け出す方法

まずは、日常生活でなぜか

「これをしなければ」とか「早くしないと」と

思っていることを感じたら、それを見つめないしてみてください。

 

それは本当にしなければいけませんか?

本当にしたくてしていますか?

それをしないと不安だからしていませんか?

 

それを見つめなおしてみて、よく考えると

しなくてもいいかもと思えるものはやめていく、

 

また、先ほども書いたように、

「親がこう言うだろうから」とか

「みんなにこう見られるかもしれないから」

という視点を除外してみてください。

 

自分が本当にしたいことなのか?

自分がそれをすることで本当にいい気分になるのか?

 

という基準で考え始めると、

意外と、やらないといけないことってあまりないことに

気付くかもしれません。

 

そして、徐々に、自分が本当にしたいこと、

していると気分が良いようなことを増やしていってみてください。

 

今までは、なかなか進まなかったことが、一気に進み始めたり、

やはり、好きなことをするというのは、良い波動を

発することになるし、自分のことを、

「それをしてもいい人間である」と許可できて、「信念」が

変化することで、目の前の映画が変化していきます。

 

「やらなきゃいけない」ことじゃなくて、

「やりたくて仕方ないこと」をやっていってください!

☆NLAメソッドとは?