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☆「引き寄せの法則」は嘘?宗教?

さて、このブログでは、

「引き寄せじゃない、NLAメソッド」について書いていますが、

最近は、日本で「引き寄せの法則」が一般的になってから、

20年くらいたつかと思いますが、

 

「引き寄せの法則は実在する!」という方もいれば、

「さんざん信じてやってきたけど、引き寄せられなかった!」

 

という方もいたりして、最近は「引き寄せという宗教」のような

記事も見られるようになってきました。

 

まず、僕の個人的な意見としては、

「引き寄せの法則」のようなものはある!ということです。

 

多分この記事をお読みになっている方にもいろいろな方が

居ると思うので、あなたの「引き寄せ」のイメージが

どういうものかはわかりませんが、

 

僕が思う「引き寄せ」はこの世界に働いています。

 

ただ、単純に

「思い描き続ければ何でも引き寄せられる・叶う」

という感じではないと思います。

 

◎なぜ僕が「ある」と思うのか?その理由

僕は、「パニック障害」になってから、それまで

興味の無かった、心理学とか引き寄せ系の本をたくさん

読むようになったので、

 

かれこれ、20年近く、「引き寄せ」というものに触れて

来ましたが、

 

僕がまずなぜ「引き寄せ」と言われるようなものが

「ある」と思っているかと言うと、

 

まず個人的には、何回も、引き寄せられたことが

あるからです。たくさん書きますが、飛ばしてくれてもいいですww

 

例えば、奥さんと同棲し始めた頃に、肉の角煮に

ハマった時期があって、自分でも作ってみたいと思い始めて、

なんとなく、「圧力鍋とか買おうかな」と言っていたんですが、

 

次の週くらいに、たまたま奥さんの実家に行ったときに、

奥さんのお父さんが、経営している会社の決算期で、

経費で、圧力鍋を買ってくれていて、「使う?」といって

僕らにくれました。

 

奥さんがお父さんに話してくれたのかな?と思ったんですが、

何度聞いても、「あれ以来しゃべってない」と言っていて、

不思議な偶然もあるもんだと思っていたんですが、

 

それを皮切りに、ふと欲しいと思ったものが、誰かから

もたらされるという出来事が何回もあって、

 

小さなもので言うと、「今日ラーメン食べたい」と思っていると、

母親が、滅多に買ってこないのにラーメンをくれたり、

 

「これってどういうこと?」と分からないことがある時に、

たまたまテレビを付けたら、そのことについて説明している

番組だったり。

 

さらに、経済的にやばい!という状態になってくると、

急に遺産が入ったり、裁判の和解金が入って来たり、

 

なぜか、狙ったようなタイミングでお金が入ってくるんです。

 

また、僕は現在も「気功」をしていますが、この「気功」

との出会いも、「引き寄せた」と言えば「引き寄せ」で、

 

まず、その時期「金庸」という中国人作家の小説にハマっていて、

その中では、武術、気功、妖術的なことがバンバン出てくるんですが、

それを読んで、「面白いなあ」と思っているときに、

 

テレビを付けたら、たまたま「気功師」を特集している

番組を見たり、

 

それまで30年くらい一回も家に来たことのなかった

「気功をやりませんか?」という広告がポストに入っていたり。

 

「これは何かからのメッセージでしょ?」ということで、

気功を始めました。

 

まあ、これらも全て「偶然」「たまたま」だろと言えば

そうなんですが、「引き寄せ」を否定できないというのも事実です。

 

そして、その20年ほどの経験の中で、

「引き寄せられた時」「引き寄せられなかった時」

の違いがあることにも気づきました。

 

◎「引き寄せ」成功と失敗の法則とは?

先ほども書きましたが、僕は、これまで

「これって引き寄せじゃないの?」という経験も

色々してきましたが、

 

かといって、思ったことが全て叶ってきた!というわけでも

ありません。

 

そりゃ、ずっと願っている6億円は入ってきてないし、

 

実際、もう今月の支払いがやばい!!というギリギリの

ところまでお金が減ったりしたのも事実です。

 

おそらく、「反引き寄せ派」としては、

「何でも引き寄せられるなら、ずっと億万長者で

居られるんじゃ?」とか思うと思います。

 

僕も実際思いましたww

 

ところが、「引き寄せ」もいろいろな本を読んでいくと、

分かるんですが、というか、日本で「引き寄せ」の火付け役

になった、「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」でも

書いていますが、

 

引き寄せは、

「強く願ったり、思い描き続ける」ことによって

引き寄せるのではなくて、

 

「その時に感じている気持ちに応じた状況が表れてくる」

 

ということです。

 

このあたりは、僕が提唱する「NLAメソッド」の

根幹でもあるんですが、

 

先ほど僕が書いた実際に「引き寄せた」経験を思い返して

みると、だいたい、「ふと」「軽く」思ったことが

引き寄せられているんです。

 

逆に、「おいおい、来月当たりお金がやばいかも?」

とか思って、必死にお金をたくさん手に入れて喜んでいる

所を思い描いても、なかなか入ってきてくれません。

 

そりゃ、気持ちが焦った状態で、必死になってるんだから、

その気持ちに対応した状況が表れてきていると言えます。

 

「その願いが叶うのが当たり前」という精神状態に

なった時に、その願いは引き寄せられると言えるんじゃないかと

僕は感じました。

 

だから、僕はまだまだ6億円を当たり前に手に入れる

精神状態になれていないってことですねw

 

例えば、ソフトバンクの孫社長だったら、「6億円を手に入れる」

というのは、「当たり前にできる」ことだから、手に入るんでしょうねw

 

だから、僕の実際に臨時収入が入って助かった時なんかは、

「なんとかなるだろ」とか、

「色々頑張ったけど、もう知らん!」となって、

 

「あきらめた」時に入ってきました。

 

☆そのことを気にする=不足している!

 

そして、僕はネットビジネスや、ネットショップの運営

などで稼いできましたが、

 

その売り上げも、本当に精神状態に合わせるように、

変化してきました。

 

特に、何度も感じたのが、売り上げのことを気にしない、

旅行などで、仕事のことを忘れているときの方が不思議と、

スゴイ売り上げが上がっていることがありました。

 

これも科学的に説明できるわけでもないし、

確実なデータをとったわけではないけど、

 

何でも、ある程度手を掛けて、作り上げてしまえば、

あとは、信頼して、放っておくくらいの方が上手くいく気がします。

 

この説明としては、やはり「気持ち」という部分が

大きいんですが、

 

お金のことを気にしないといけないというのは、

つまり、「お金のことが心配、不足するんじゃないか」

ということを気にし続けているということです。

常に「お金の不足」にフォーカスし続けているということです。

 

逆に裕福で、いつでもお金が入ってくると思えていれば、

お金のことを気にする必要がありません。

 

お金のことを気にしている間は、

「自分のお金は不足するかもしれない」と思い続けている

のと同じで、

 

結局は、その通り、「お金が不足する」という現実を

引き寄せます。

 

だから、「強く願えば願うほど」望んだ状況とは

逆になっていきます。

 

そして、いくつか「反引き寄せ」という感じのブログなども

見ましたが、そういう人は、結構熱心にセミナーに行ったり、

強く願い続けたけど、叶わなかったという場合が多い気がします。

 

「不足しているから」なんとかしようと、引き寄せを利用しようと

強く願うことで、さらに不足を引き寄せているんじゃないでしょうか。

 

◎ネガティブも大事

また、よく「引き寄せ」を実践し始めた頃って。

僕もそうでしたが、「思い描いた通りに引き寄せる」なら、

 

「いつもポジティブなことを思い描いていないとやばい」

「ネガティブなことを考えたら実現しちゃう!」

 

と思いがちになりますが、またそれを強く思えば思うほど、

 

ポジティブなことを考えないと、ネガティブなことを考えると、

本当に、ヤバくなりますw願い通りですw

 

しかし、これも、

「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」でも

書いてありますが、

 

ポジティブシンキングにこだわりすぎるんじゃなくて、

ネガティブな事や、気持ちが出てきたら、それを感じて、

 

逆に、そのネガティブなことを感じた出来事や、状況と、

逆のことを思い描く、そして、その気持ちを感じるということが

重要です。

 

さらに、僕が色々と研究して、「NLAメソッド」に行きついた

過程で言うと、

 

そのネガティブな気持ちや出来事も、その後の「ポジティブ」や

人生に重要なことです。

 

ネガティブを感じることで、本当の自分の願い、好きなこと、

望むことが分かってきます。

 

つまり、お金が減ってきて不安を感じたり、なんでこうなるんだ!

と思うなら、その逆のお金が十分にあって、安心していられるのが

自分の願いということです。

 

そして、そういう「安心していられる」状況に当たり前になるし、

どうせそうなるんだから、今から安心していることで、

そういう状況が引き寄せられます。

 

◎「信念」を書き換える。

そして、その「ネガティブ」な気持ちや、状況というのは、

実はすべて、その人が持っている「常識・信念」に関わってきます。

 

つまり、「私は背が低くて恥ずかしい」という「信念」を

持っていると、人から「あなたって背が低くて・・・」と言われた

瞬間に、嫌な気分になるように、

 

「私って不細工だから異性からもてない」という「信念」

を持っていると、異性と話すのが苦手だったり、

異性から好意を寄せられていても、「まさか私なんかに」

と思い込んで、好意を寄せられていることに気づけない、

 

このように、人間は無意識の「信念」によって、

世界を見ていて、その「信念」通りに考えて、感じて、

「信念」通りに行動しています。

 

だから、「なんであんなこと言っちゃったんだろう?」

「なんであそこに行こうと思ったんだろう?」

ということが起こります。

 

「引き寄せ」の場合もそうで、私たちは今まで生きてきた中で、

無意識のうちに、たくさんの「常識・信念」というものを

身に付けてきています。

 

その「信念」を持ったまま、いくら引き寄せを願っても、

無意識の部分では、信念通りに考えて、行動しています。

 

そこで、先ほどの「ネガティブ」につながるんですが、

「ネガティブ」な気持ちや状況を感じるということは、

そこに、「ネガティブ」な「信念」を持っているということです。

 

だから、その「ネガティブ」から逃げて、感じないように

するんじゃなくて、

「ネガティブ」を感じた時に、

 

自分はどんな「信念」を持っているから、そんな気持ちになるのか?

 

ということを突き止めて、その逆も可能であるということを

感じれば、「信念」が変わっていきます。

 

詳しくは、⇒「NLAメソッドメールセッション」

 

そうやって、「信念」自体を書き換えていけば、

「思考」が変わり、「行動」が変わり、見えている「世界」が

変わっていきます。

 

そのことで、自然と「引き寄せ」も起こってくるように

なると思います。

 

「引き寄せ」というより、私たちの意識は、一度に認識できる

「情報」は、少しだけです。

 

二人に同時に話しかけられても分からなかったりしますよね?

 

なので、私たちが普段「見ている」のは、この世界の「情報」の

ほんの一部です。

 

そして、その「情報」の取捨選択は、無意識(潜在意識)で

行われます。

 

その「フィルター」の役割をするのが、「信念」です。

 

つまり、私たちは普段

「世界はこうである」「現実はこうである」

と信じているものしか見えていません。

 

だから、「お化けが見える人」と「見えない人」

も出てきます。

 

なので、「信念」を書き換えていくことで、「フィルター」が

変化するので、取捨選択する情報も変わっていき、

今まで見えていなかった世界が

見えてくると言ってもいいと思います。

 

だから、家族や友達同士で、同じ場所に行っても、

 

「あの花綺麗だったよね!」

「え?花なんてあったっけ?」

 

「あの人、菜々緒に似てない?」

「え?どこが?」

ということが起こったり、

 

精神的にバランスを崩すと、「幻覚」を見るように

鳴ったりします。

 

人の「信念」によって「別の世界」を見て居ると言っても

いいんです。

 

☆「引き寄せ」は嘘?結論!

長々と書いてきましたが、

 

僕の見解としては、「引き寄せ」のようなことは「ある」けど、

それは不思議な力で引き寄せられてくる、

というよりは、

 

人間の「意識」の構造上、

全ては、わたしたちの「信念」通りに、世界が見えていて、

「私はこうである」「世界はこうである」という気持ちの通りの

世界が目の前に展開している。

 

だから、強く願うよりも、

自分が望むことにフォーカスして、その気持ちを感じ、

「ネガティブ」な面が出てきたら、そのネガティブな信念を

書き換えていけば、望みの世界が見えてくる

 

と言えると思います。

 

ありがとうございました!