「自分を知る」意味と診断、強者の3つの共通点と戦闘力11万でもフリーザ様に勝てる方法

☆一番分かりやすい「NLAメソッド」が働く仕組みとは⇒

☆「自分を知る」重要性。戦闘力11万でもフリーザ様に勝てる方法

こんにちは!心理カウンセラーで気功療術師で、

「一番頑張らずに生きられる『NLAメソッド』」のトモヒトです!

さて、今回は、「自分を知る」ということの重要性。

今回の記事は実は「本当の生きる意味とは「あなた」を生きること!「人生」ゲーム攻略法!」の続きとも言える内容ですが、

本当の生きる意味とは「あなた」を生きること!「人生」ゲーム攻略法!

私たちは、「自分のことは分かっている」と思いこみがちですが、ビジネスなんかをやっていると気づくことが多いですが、

「一体、自分は何がしたくて、何ができるのか?」ということをあまりよく把握できていないことに気づきます。

また、「自分のできること」が分かっていても、それを「どのように生かすか」ということが分からずに「宝の持ち腐れ」状態になっています。

どんなジャンルでも、「強者」と言われるような人には共通点があります。

それを知れば、あなたも「フリーザ様」に勝てるようになるかもしれませんよ?ww

今回は、「自分を知る」ことの重要性と、自分の能力を駆使して「勝つ」方法を解説したいと思います。

☆「強者」の3つの共通点

まずは、どんなジャンルでも「強者」と言われる強い人たちの共通点を挙げてみたいと思います。

これは、僕がかなり色々なジャンル(勝負事やビジネス)のトップランカーのことを研究して気づいた共通点です。

(なぜ「王者」ではないかと言うと、「王者」の場合は、持って生まれた才能や常人離れしたパワーを持つ場合も多いからです。誰にでも活用できる要素を解説します。)

1、強者は自分の強みを知り、弱点を克服しようとしない

どんなジャンルでも、強いと言われている人は、「自分はこれが強い・得意」ということ、そして「自分の弱点は何か?」ということを知っています。

「強い」というのは、パワーや戦術的に強いというだけでなく、「コツコツ続けられる」「楽しんでできる」というようなことでもいいのです。

そして、これはマーカス・バッキンガム著「さあ、才能に目覚めよう」という本の中でもありましたが、マーカスさんが勤める「ギャラップ社」はアメリカをはじめとした、

ビジネスや教師など「リーダー」のあらゆる調査をする会社で、その中で、あらゆるジャンルの「トップクラス」の人というのは、

「自分の強みに磨きをかけ」「自分の弱点を埋めようとしない」ということが分かってきました。

もちろん、その弱点も、「困らない程度」に補うことはあっても、弱点を克服することに時間をかけないということです。

◎ミルコ・クロコップの場合

ちょっと昔の話なのですが、これは非常に分かりやすい例なので、取り上げます。

一時は一世を風靡した格闘家の「ミルコ・クロコップ」さん。立ち技専門「K-1」の中で「戦慄のハイキック」でトップファイターに上り詰め、

その後、「総合格闘技」がブームになり、ミルコ選手も総合格闘技に転向しましたが、そこでも素晴らしい成績を納めました。

しかし、ミルコ選手の後「K-1」から総合格闘技に転向した選手も複数いましたが、あまり結果を残せていません。

ではなぜ、ミルコ選手が結果を残せたのか?それは、ミルコ選手には「立ち技(パンチ・キック)」「ハイキック」という絶対的な強みがありました。

しかし、「総合格闘技」には「寝技・関節技(グラウンド)」もあります。それに対応しなければいけません。

ミルコ選手は多少経験はあったかもしれませんが、グラウンドでのプロの戦いはありません。圧倒的な「弱点」です。

それでも、ミルコ選手の戦い方を見ると、その「弱点」であるグラウンドには持って行かせないように、完全に「タックルを切る(防ぐ)」ということだけに重点を置いて、

相手が倒してきそうになったら、体勢を整えて耐え、相手と距離を取り、パンチやハイキックで勝負を決める。

つまり、「弱点を克服しようと」中途半端に「グラウンド」を強化するのではなく、

徹底的に「立ち技」を生かせる戦術をとりました。

逆に、その後「K-1」からトップファイターが「総合格闘技」に転向したけど、あまり結果をのこせなかったのは、「総合格闘技」のジムで中途半端にグラウンドなどを鍛えたからの様に見えました。

(もちろん、これが10代の選手で、これから学ぶというなら話は別ですが)

やはり、「自分の強みを知り、さらに磨きをかけ」「自分の強みに持っていける戦術をとる」ということです。

2、とにかく基本を徹底する!

そして、これはチェスのトップクラスの選手や、ゲーム(e-sports)の選手の密着映像を見ていて気付いた点です。

常に「強い人」というのは、「凄い技」「凄い能力」を持っているようでいて、実は「基本を徹底している」ということに気づきます。

つまり、チェスやゲームの中で言うと、「これをされたら嫌だ」「こういう時に相手はどう考えるか」「こうされたらどうすればいいか」「これはこう動ける」・・・

というあらゆる場面で、基本的な部分を繰り返し繰り返し反復しているのです。

人間は同じゲームの中で、それほど突拍子もないことはできません。だから、常に落ち着いて対処でき、勝つことができます。

逆に「弱い人」は、行き当たりばったりと言っていいくらい、毎回

「え?そんな風に来る!?」「おいおい、次どうすればいい!?」とおろおろしてしまって、隙だらけになるので、やられてしまいます。

トップクラスの人ほど、自分の「失敗」をしっかりと見直して、自分が何に対処できていなかったかを見出します。そして、それに対応していきます。

その上で、「自分なりの強み」を出していくのです。

3、情報を集める

もちろん人によっては、「孤高の・・・」という一匹狼で、独自の練習や情報収集しかしない方もいますが、

多くのトップクラスの方は積極的に他のプロの方と接触して、情報を収集します。

これは、情報を収集するだけでなくて、周りから見た「自分の強み・弱点」を見つける意味でも重要です。

スポーツなどであれば、コーチなどもついてくれますが、やはり他人の目から見た自分を知るのも大切です。

僕の奥さんも去年から占い師として活躍していますが、最初の頃2000円とかの値段で、出張対面で占いをしていたので、

「いやいや、普通出張して、対面で1時間以上話したら5000円以上もらわないとおかしい」とアドバイスしましたw

自分のすごさ、強み、価値って、自分では意外と分からないものなんですよね。

そういう意味でも、出来るだけたくさんの情報を集め、交流を広げることで、「自分の位置」というものを知ることができます。

その上で、「自分の強み」を発揮しやすい場所、環境、市場などを見極めていくのです。

ポイント1

「強者」と言われる人たちは、

1、自分の強みを知り、弱点を克服しようとしない

2、とにかく基本を徹底する!

3、情報を集める

これをひたすらに反復する人が強くなっていきます。

☆「自分の強み」をとは何か?

先ほどは「強者」の3つの共通点を解説しましたが、それよりも前に、やはり「自分の強み」を知らなければ、対策の立てようもありません。

車で行くか船で行くかも決めていないのに、旅のプランを立てるようなものです。

この強みを知るというのは非常に重要です。

タイトルにもあったように、例えば「ドラゴンボール」の「フリーザ様」は有名なセリフで「私の戦闘力は53万です」というものがありますが、

たとえ戦闘力自体は53万でも、今まで誰にでも余裕で勝ってきて、自分の能力の20%しか使えていなければ、実質「106000」ということです。

もし、自分を隅々まで知って100%活用できている「戦闘力11万」の戦士でも勝てるかもしれません。

まあ、フリーザ様は第2形態、第3形態・・・とあるので大変ですがww

◎自分を知っているか診断

あなたは、これからの質問にすぐに答えられますか?

1、あなたの強みは何ですか?

2、あなたが得意なことは何ですか?

3、あなたが今まで褒められたことは何ですか?

4、あなたがいくらでもできることは何ですか?

5、あなたが不得意なことはなんですか?

実は多くの人は、自分の能力が「平均以下」や「平均くらい」だと、「僕には得意なことが無い」と判断してしまいがちです。

しかし、「陸上」でも「短距離」もあれば、「長距離」もあるように、たとえ短距離の記録が平均前後だったとしても、その同じペースでずっと走れるのであれば、マラソンで活躍できるかもしれないのです。

◎「自分の強み」とは攻撃力だけではない!

そして、これも重要ですが、どんなジャンルでも派手さがあるものが「すごい」とされて目立ちますが、

「攻撃力」が強いだけが「強み」ではありません。「防御」「避ける」というのも重要な強みなのです。

これも個人的な我が家の話になりますが、我が家の長男は見るからに細くて、体力はないし、力も弱い方です。

しかし、ある時「ドッジボール大会」が開催されるので、参加者を募集するという時に、長男が「出たい」と言い出したのです。

2歳下の弟にも力で負ける彼が、「ドッジボール大会」なんて参加しても、みんなの迷惑になるんじゃ・・・と心配したのですが、

実際に練習の時に見に行ってみると、彼はとにかく「避ける」のが上手いのです。それを本人は分かっていたようです。

体が細いのもあるし、「危機回避能力」が高いのか、とにかくボールの気配を感じて、ひょいひょいと避けるのです。

だから常に試合の時も最後の方までコート上に残るので、その間にチームメイトが頑張って相手にボールを当てて、逆転勝利ということもありました。

たとえ攻撃力が「0」に近くても、いっさい攻撃を受けなければ、相手がバテて倒れるかもしれないんですw

自分の能力をそのジャンルの「攻撃力」だけで判断するのは早いですよ!

ポイント2

まずは自分を知らなければ、戦略、戦術の立てようもありません。自分の強みなどを即答できるくらいに自分のことを知ってください。また「攻撃力」だけが強みではありません。

☆「自分を知る」方法・自分の強みを創る方法

さて、ここから本格的に「自分を知る」「自分の強みを創る」方法を解説していきます。

先ほどの「自分を知っているか診断」の時の質問をじっくりと考えてみてください。

考えやすい順番に解説していきます。

これは、ほんとうにどんなくだらないと思えることでもいいのです。

それがビジネスや仕事、社会にどのように役に立つかなんてことは全く考えないでください。

1、あなたが今までに褒められたことは何ですか?

あなたは今まで生きてきた中で、どんなことでも何か一つは誰かから褒められたことがあるんじゃないでしょうか?

記憶に残っていることをすべてリストアップして見てください。

また、どうしても思いつかなくても、自分で今までに「俺ってすごい」「私ってすごい」と思ったことをリストアップしてください。

2、あなたがいくらでもできることは何ですか?

あなたがいま、「これならいくらでもできる」ということはなんですか?

これもどんな細かいことでもいいです。いつも検索していることでもいいのです。

あなたが「楽にできること」「余裕でやっちゃうこと」をリストアップします。

3、あなたが得意なことはなんですか?

そうやって順番に思い返してみると、「私ってこれが得意なのかも」ということが見えてきませんか?

また、元々密かに「これが得意だな」と感じていることがあるなら、それらもすべてリストアップしてみてください。

4、あなたの強みは何ですか?

そして、ここまでリストアップしてきたものを見ていると、

「ああ、もしかして自分の強みってこれなのかも?」ということが見えてきませんか。

もしかしたら、この時点ですでに、自分に適した仕事が見えてくるかもしれません。

それらの「能力」を生かせる仕事を見つけるか、自分で作っていくこともできます。

5、あなたの不得意なことは何ですか?

そして、こちらも実は重要です。結構多くの人が自分の不得意なことをあまり把握せずに、

「とりあえずこれをやってみよう」という感じで仕事などを選んで、不得意なジャンルでその弱点を克服しようと奮闘して疲れてしまっている場合があるのです。

まずは、自分が不得意なことを把握して、「それをしないで良いようにするにはどうすればいいか?」ということを考えてみてください。

ポイント3

あなたの「能力・強み」を知るには、「褒められたこと」「いくらでもできること」「得意だと感じること」それらから「自分の強みってこれかも」と思えること、そして「自分が不得意なこと」を把握することで、「不得意なことをしないで良いような生き方」が見えてくるでしょう。そして今の時代であれば、ネットを利用すれば、それを「自分の仕事」にして行けます!

あなたにはコチラ↓もおススメ!

「人生は苦である」?一切皆苦?ブッダ(釈迦)の言葉の意味と幸せに生きるには?

☆一番分かりやすい「NLAメソッド」が働く仕組みとは⇒

あなたの現実はあなたの「信念」が創り出しています

「引き寄せの法則」も「信念」通りに起こるのです

NLAメソッドはその「信念」を直接書き換えて

あなたの現実を変化させます。


期間限定!大量の特典プレゼント中!

☆NLAメソッドとは?