ネヴィル・ゴダード「もう君はそこにいる!」レビュー 解説 引き寄せの法則の真義

あなたがもし、

「引き寄せの法則」「ノンデュアリティ」

「自己啓発」「スピリチュアル」

などで「迷子」になっているなら、

「NLAメソッド2.0」がきっと

「最終結論(ファイナルアンサー)」になるでしょう。

 


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☆ネヴィル・ゴダード「もう君はそこにいる!」レビュー 解説

こんにちは!心理カウンセラーで気功療術師で

「人生を根本から変えてしまう『NLAメソッド』」のトモヒトです!

さて今回は、少し前の記事でもレビューした「ネヴィル・ゴダード」さんの本、

日本で出版されている著書としては、

「世界はどうしたって、あなたの意のまま」そして、「想定の『超』法則」に続く

第3弾の本ということになると思いますが、

「想定の『超』法則」も取り寄せたけど、個人的にどうしてもこちらの方が気になって

先に読んでみました。近いうちに「想定の『超』法則」の方もレビューすると思います。

◎ネヴィル・ゴダードとは?

さて、前回の「世界はどうしたって「あなたの意のまま」 ネヴィル・ゴダード レビュー 解説

世界はどうしたって「あなたの意のまま」 ネヴィル・ゴダード レビュー 解説

の方でも軽くご紹介したんですが、

そもそも、この「ネヴィル・ゴダード」という人物が何者なのか?

ということについて、この「もう君はそこにいる!」の本の中でさらに情報が書いてあったので、

それも含めてご紹介したいと思います。

ネヴィル・ゴダードさんは、1905年にカリブ海のバルバドス島に、

9男1女という大家族の4番目の男の子として生まれました。

そのバルバドス島には、「予言者」と呼ばれる人物が居て、

兄弟たちは、それぞれ「教授」「医者」「商人」・・・と予言され、実際にその通りになり、

ネヴィル・ゴダードさん自身は、「この子は神のものだ。特別な使命を果たす」と言われたそうです。

その後彼は、17歳でアメリカのニューヨークに移住し、アルバイトをしながら演劇を学んでいました。

そこで、「運命の人」とも言える、ユダヤ人神秘家の「アブドル」と出会います。

友人からの強い勧めで、仕方なくアブドルさんの講演に参加したのですが、

そこで、ネヴィルさんのことを知るはずの無いアブドルさんが突然

「ネヴィルよ遅すぎる!6か月の遅刻だ!」と言ったというのです。

その後ネヴィルさんは、アブドルさんに師事し、カバラや神秘思想を学ぶことになります。

◎人生を一変させる出来事

この時点でネヴィル・ゴダードさんは「大恐慌の時代」

ということもあり、食うや食わずの生活を続けていました。

最初から「特別な人物」だったわけではないのです。

しかし、そんな彼の価値観を一変させる出来事が起こります。

ずっとニューヨークで劇場の俳優兼ダンサーの仕事をしていたのですが、

失業してしまいます。

それまでは、一度も故郷のバルバドス島に帰りたいと思ったことはなかったのですが、

ある時、彼の元を訪れていた両親が帰りに乗った船が出港するのを見つめながら

「バルバドスに帰りたい!」という気持ちが湧いてきました。

しかし、失業中の彼にはバルバドス島に帰るための旅費は全くありませんでした。

そのことをアブドルさんに話すと、

アブドルさんは「バルバドスに生きたいなら、もう君はそこにいるよ」と言ったのです。

この本の日本版タイトルにもなっている「もう君はそこにいる」です。

アブドルさんは、「君が本当にバルバドスに行きたいなら、君がバルバドスに居る自分を感じることができれば、君はすでにバルバドスに居る」

ということを言うのです。

半信半疑のまま、ネヴィルさんは自分がバルバドスに居ることを思い描き、「感じ」ました。

暫くは何も起こりませんでしたが、やがて兄から手紙が届き、

「お前は今まで一度もクリスマスを家族で過ごしてこなかった。今年くらいは帰ってこい」

ということで、封筒には50ドルの旅費も入っていたのです。

そして、実際にネヴィルさんはバルバドスに帰ることができたのです。

☆ネヴィル・ゴダード「もう君はそこにいる!」概要

先ほど書いた、自身の経験などをきっかけに、ネヴィルさんはアブドルさんから伝授された

「想定(宇宙)の法則」を信じ、実体験とともにたくさんの人にこの法則を伝えるために講演を繰り返しました。

この「もう君はそこにいる!」では、「第一部」はこの「想定(宇宙)の法則」のエッセンスをコンパクトにまとめた内容になっており、

「第2部」はネヴィル・ゴダードさんが実際に1954年に行われた講演の内容を文字に起こしたものになっており、

今までの著書の中でも特に「人生を書き換える剪定ばさみ」について具体的に解説されたものになっています。

この「剪定ばさみ」とは、「私たちは神の庭を整える庭師である」というたとえから、

私たちの人生に起こる、”納得のいかない一日””うまくいかなかった一日”というものを、

「意識の剪定ばさみ」で整えるように、「もし今日が自分の望み通りになるなら、どうなっただろう?」

ということを思い描くことで、「今日」を書き換え、それを未来に持っていく・・・ということです。

「今日のやり直しをすることが可能である」ということだと言えます。

もちろんそれは、丸々同じシュチュエーションが起こるというようなものではありませんが、

実際に起こったことについて自分がどう感じ、本来私はどういうことを望んでいるのか?

ということを感じ、それを思い描くことによって、本当に自分が人生に望むものを明確にし、

それを実現させていくということができるのです。

◎「悟り」にも通ずる

この「もう君はそこにいる!」に限らずなのですが、ネヴィル・ゴダードさんの本の内容の

特徴的な部分が、世間一般にたくさん出版されている「引き寄せ」系の本の

「強く繰り返し思い描いたものが引き寄せられる」というニュアンスよりも、

(もちろん、多くの本はその部分を描いているけど、世間に伝わっていないという部分もありますが)

「人間の意識」という部分の造詣が深く、

「自分の意識が、『私は◎◎である』と信じたそのものになる」ということです。

世界の「覚者」と言われるいわゆる「悟りを開いた人」たちも、同じように、

「自分が光になっていることを思い描く瞑想を続ければ、みんなの見る目が変わっていく」

というようなことを言っており、

また、ネヴィル・ゴダードさんのいうように、「気分が『現実』を作る」ということも共通していっておられる方も結構います。

自分が自分に対して、「私は○○だ」と感じ、信じていることが、そのまま「現実」として現れ始める。ということです。

◎自分の発展のカギは、「みんなの発展を願うこと」

そして、この「もう君はそこにいる!」で強調されていることは、

「自分の目の前に現れるもの、人はすべて自分の創り出したものである」ということです。

これは、初めて聞くと、「全部自分が創ってるって傲慢じゃない?」という風に感じる方もいるかもしれませんが、

ちょっと僕の「NLAメソッド」風に解説すると、

私たちは、自分の「主観」からしか物事を見ることはできません。

すべて「五感」から入ってくる「情報」としてこの世界を見ています。

それらの「情報」を集めて、「脳(意識)」で再構成したものを「現実・世界」として見ています。

そこには必ず、「自分の解釈」というものが投影されます。

だから、「私」から見るすべてのものや人は、「私バージョンのそれ」ということになります。

 

この本の中でネヴィルさんは、「特に嫌いな人を思い描いて、その人の幸せを心から願いましょう」と言います。

多くの人はここで抵抗を覚えるかもしれません。

しかし、これも非常に有効で、実は「あの人を愛せない」というのは、「自分を愛せない」につながっているからです。

◎人を愛せないのは、自分を愛せていないから

このことをこの記事だけで本当に実感してもらうのは難しいのですが、

ここも少し「NLAメソッド」流の解説をします。

例えば、あなたが「Aさん」に対して、「あの人はいい加減だから嫌だ」

と感じているとします。

つまり、あなたは「Aさん」が「ちゃんとしていないから」嫌だと感じるのです。

ということは、あなたの中に「私はちゃんとして、人からしっかりしていると見られなければいけない」

というような「信念」を持っているということです。

それは同時に、「ちゃんとしていない私では愛されないし、自分でも愛せない」と感じているということです。

そのために、いつも「ちゃんとしよう」と頑張っているあなたからして、「Aさん」が

「私がこんなに頑張っているのに、Aさんはどういうこと?」

もっと言えば、

「そんなに頑張っていないAさんに簡単に幸せになんてなってもらっては困る」

という風に無意識のうちに感じたりしている状態です。

だから、「いい加減なのに、普通に生きられているAさん」が許せなく感じてしまいます。

ということは、その裏のあなたの心理はどうなっているでしょうか?

根本的に「私は、簡単には幸せになれない」と信じているということです。

あなた自身が心の底から幸せで、楽しく生活していたら、誰がいい加減であろうが、関係ないはずだからです。

そうやって気になる部分というのは、知らず知らずのうちに、

「私はこうでなければ幸せになってはいけない」と握りしめている部分なのです。

ここでやっと、「他人の幸せを願う」というところにつながりますが、

あなたが「誰かが許せない」と感じる部分は、自分にも制限を掛けている部分です。

(もちろんそれが、人に迷惑をかけるとか犯罪ということなら話は別です)

誰かの幸せを願うということは、そういう他人にも自分にも課している制限を緩めていくということです。

自分にも他人にも「自由」を許して、本来の生き方を尊重してあげるということです。

あなたが本当に「私は幸せだ」と信じているなら、他人がどれだけ幸せになろうが、お金持ちになろうが気にならないはずです。

それを素直に願えない、祝福できない部分と言うのは、

あなたがあなた自身に「許可できていない(信じきれていない)部分」ということです。

このネヴィル・ゴダードさんの著書に書かれている「想定(宇宙)の法則」などは、一見

「スピリチュアルな手法」というように見えますが、心理学や脳科学的にも正しいと言えるんじゃないでしょうか。

◎「その部分」を信じ切れたらどうなるか?

だから、この「想定(宇宙)の法則」や「人生の剪定ばさみ」を活用する時は、

「私が全知全能の神であれば、どんな気持ちで、どんなストーリーを描くだろう?」

と思い描くのが良いんじゃないでしょうか。

あなたがあなた自身に、これからどんな体験をさせてあげたいか?

それをワクワクしながら、リアルに思い描く。そんな自分を許して、それを自分に信じさせてあげる。

そして、みんなも一緒に幸せになる未来を描く。

それこそがこの本の真義と言えるんじゃないでしょう。

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