☆全ては移り変わっていく。今を生きよう!

こんにちは!心理カウンセラーで気功師で

「NLAメソッド」のトモヒトです!

 

さて、今回は、最近すごく感じていることを書きます。

 

僕はもともと、音楽が好きで、自分もバンドをやったり、

1人で打ち込みで、曲を作ったり歌ったりしていましたが、

 

小学生の時に「X(Japan)」に出会って、衝撃を受けて、

それから、LUNASEAや、ラルクにはまったり、

SIAM SHADEにハマったり・・・

 

と、日本のロックや海外のロックを中心にかなり

色々な音楽を聞いてきましたが、

 

まあ年齢を重ねて、色々なバンドが解散したり、

活動を休止したり、それぞれの時に切ない気分も

味わってきました。

 

ここ2~3年は、特に自分にとって思い入れの強い

バンドの解散があったりして、

 

SIAM SHADEも、一度解散して、その後何度かの

復活をしつつも、正式に解散した時には本当に

勿体ないと感じたし、

 

最近知ったことだけど、ガーゴイルというバンドも、

最近聞いていなかったけど、いい年齢になっても、

相変わらず、激しい音楽を、すごい長時間のライブなども

していたりして、「凄いなあ」と思っていて、

 

なんだか、ずっと続いていくんだろうと思っていたけど、

実はもう4人だったメンバーの3人が脱退して、

ボーカルだけになってしまったと知って、

なんかショックだった。

 

そして、昨日たまたま記事を読んだけど、

ファンには申し訳ないですが、僕は個人的には

そんな思い入れのないバンドですが、

「ジャンヌダルク」というバンドが正式に解散を発表したことを知り、

 

そのボーカルの方のコメントを読んでいると、

 

活動休止をしたりしつつも、存続していたバンドが、

1人のメンバー脱退、そして、ボーカルの方の体調不良も

あって、解散することとなったと。

 

また、個人的にも、「頸椎損傷」から、以前のように

声が出なくなり、それを取り戻そうとリハビリ中で、

今のそんな状態で、メンバーが脱退するバンドを存続していく!

とは言えない・・・

 

ということもあって、解散を決断したようです。

 

その記事を読んでいて、

個人的に好きなバンドっというわけではなかったけど、

僕が日本のヴィジュアル系と呼ばれるバンドをよく聞いていたころ、

けっこう鮮烈な若手としてデビューしてきた「ジャンヌダルク」

 

ボーカルの伸びのあるハイトーンボイスが印象的

でしたが、

 

そんなバンドも、年を経て、解散、

ボーカリストも、頸椎の影響から、以前のような

声が出せなくなって、自分が作って過去に歌えていた曲も、

満足に歌えないようになってしまった。

 

もちろん、僕もプロで音楽をやっていたわけでもないけど、

それでも、この「自分が作った曲が歌えなくなる」

という苦悩は、すごくわかる。

 

僕も20代の頃に作った曲を、今、当時のように

歌えるかと言うと、ブランクもあるし、自信が無い。

それは、なんかふがいないような、

自分のアイデンティティーが消えていくような気持になる。

 

しかも、ジャンヌダルクのボーカルの方は、

ボーカリストとして、訓練も重ねていただろうし、

それでも、頸椎損傷ということで、

自分が思い描くように歌えなくなった。

 

これは本当に辛いことだろうと、

 

また、僕もバンドを組んで、ライブイベントに出演

したりして、それなりに頑張っていたけど、

 

僕としては、メンバーたちを信頼していたし、

必要だと思っていたけど、

それとは裏腹に、作った曲に対して思い入れも

強かったことから、

 

かなりの部分を自分でアレンジしたりして、

 

「俺ら必要?」という感じになって、

また、年齢的に、みんな就職も重なって、

 

1人減り、2人減り・・・

1人になってしまった過去もオーバーラップしたりもして。

 

本当に切ない気持ちになった。

 

◎時は流れ、全ては変わっていく

 

その切ない気持ちとともに、

「生きるということは、変化していくこと」

ということをまた痛感しました。

 

どんなことでも、ずっと続くことはない。

 

楽しいこと、愛おしいことも移り変わって、

消えていくから切ないし、

 

辛いこと、しんどいことも、移り変わって

過ぎていくから、生きていけるし、

 

今目の前の「当たり前」のことも、いつか

移り変わって、消えてしまう。

 

子供の頃遊んだあの場所も、

あんなに仲の良かった友達も、

今では思い出の中にだけ存在している。

 

たまには過去を懐かしむのもいいし、

未来にワクワクするのもいいけど、

 

今この瞬間が移り変わる前に、楽しみたい

 

そう思いました。

 

自分が本当にしたいこと、

死ぬまでにしておきたいこと、

今だからできること、

 

それをどんどんやっていきたい!

そんな気持ちです。