matome

☆この世界はいくつもの次元が存在する!?

さて、前回までは、

◎私たちはこの世界のほんの一部しか認識できていない

◎そして、その認識できる部分は「信念」のフィルターによって
その人が「安全」と感じるゾーンに限定される

◎そのことによって、思い描く「成功」にたどり着けない、
成功する自分が見えない、現状維持の世界しか見えない
ということが起こってくる。

ということを書いてきましたが、

最近は物理学などの科学の世界でも、
「この宇宙は唯一のものではない」

という、「マルチバース(多元宇宙論)」というものが
提唱されています。

wikipediaなどによると、

⇒現在の宇宙論がインフレーションを想定する限り、
観測可能な宇宙以上の空間を必然的に内包する。

⇒量子力学の解釈の一つで波動関数の収縮を想定せず、
すべての解に対応した世界があるとするもの。

⇒我々が住む宇宙は無限ないし多くの次元を持つバルク
(空間)に浮かぶたったの三次元のブレイン(膜)であるとするもの。
当然、バルク内に複数のブレインがあることが許容される。

というような感じで、かなり難しい表現になってますが

僕も専門じゃないので、はっきりとは言い切れませんが、

つまり、この宇宙は計算上・理論上、
今実際に見えている、観測できている宇宙だけでは

説明できない、もっと別の次元や宇宙が存在しているはず。

ということだと思います。

このあたりからも、やはり私たちが目で見えている、
観測できる世界というのは、

本来の「この世界」のほんの一部であり、

もしかすると、その別の宇宙には、

最高に成功している自分が存在していて、

そのもう一人の自分に波動を合わせれば、

その成功している幸せな自分を体験できるかもしれない。

まあ、もちろんこのあたりは想像でしかないですが、

逆に否定できる人も居ないと思います。

だって、誰も観測できないんだからw

☆この世界は無限の可能性にあふれている

普段生活している中でも、

同じような状況や環境で生活していても、

人によって、感じ方が違ったり、捉え方が違って、
話をしていてもかみ合わないというようなことがありますよね?

あれって、もしかすると、同じ「現実」に存在
しているようでも、

それぞれの意識が存在している「宇宙」が
別の宇宙かもしれない!?

ということもあり得るんじゃないかと。

以前も書きましたが、

同じ場所に旅行に行って、同じ観光地を見て
同じ人と話したはずなのに、

後でその時の話をしていると、全然記憶が違う
というようなことがありますが、

あれは単純に、記憶違いではなくて、本当に、
その瞬間それぞれが別の宇宙に存在していて

それぞれの体験をしているからかもしれません。

☆最高バージョンの宇宙を選ぼう!

まあ、今回書いていることが本当なのかどうかは
誰にも分からないことですが、

どちらにしても、

毎日明るく楽しく過ごしている人と、
毎日否定的に文句を言って暮らしている人では、

まあ、言うまでもなく、毎日の充実度や幸福度は
違うはずです。

そして、やっぱり笑顔の人に人は寄ってくるものです。

なのであれば、

毎日気分のいい方を選びましょう!

たまには疲れてへこんでもいいですが、

最初はちょっと頑張って意識を楽しい方に向ける必要が
あるかもしれませんが、

段々、そのエネルギーが増幅して、どんどん楽しい毎日
になっていくと思います。

この宇宙は先ほどの「マルチバース」でも言われているように、
今もどんどん膨張して増幅しています。

この世界の可能性がどんどん広がっていると言っても
いいかもしれません。